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ヤングセンス

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1972年 SUMMER 集英社 330円
クラシックギターを持ってジャーンプしているのは、相沢靖子/作詞、早川義夫/作曲のジャックスのナンバー「サルビアの花」を歌っていた岩渕リリさんです。
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表紙裏の目次のページ。水着姿であれこれとポーズをとっているのは坂口良子さん。「アイちゃんが行く!」でTVデビューしたのは、この年の9月です。

b0100078_23444450.jpgP.7は、夏休みフォークギター塾 井上陽水さんが教えるというかたちで1時間目は【ギター学入門】、2時間目【コードストローク】、3時間目【ベーシック・ストラム】ここでの練習曲は、拓郎さんの「結婚しようよ」、4時間目【アルペジオ1】練習曲は、なぜか「瀬戸の花嫁」5時間目【アルペジオ2】練習曲は、あがた森魚さんの「赤色エレジー」6時間目【スリー・フィンガー】練習曲は、及川恒平さんの「サーカス・ゲーム」(僕の恋人は サーカスの キラキラ衣装の 曲芸師〜っていうやつです)



b0100078_034299.jpgP.20は古井戸〉のギター遍歴 加奈崎芳太郎さんは、最初にギターを持ったのは中一の時で、3000円のクラシック・ギターで古賀メロディをやっていたらしいです。次に全音の4000円くらいのギターでコードを覚えたそうで、高校を卒業して歌をはじめた頃にフンパツしてモーリスの15000円のフォーク・ギターを買い、しばらくして念願のヤマハFG500を手にいれ、現在のハミング・バードと併用して使っていると語っておられます。チャボは最初がバーゲンで買った1480円のギターで、テスコの9050円のエレキも買ってビンビン鳴らしていたということです。

b0100078_0221999.jpgP.23からは、『フォークの旗手の私小説的』私生活のぞかせていただきます最初のページは【吉田拓郎×吉田佳子の新婚生活テンヤワンヤ】です。新婚ホヤホヤの拓郎家では、2DKのマンションに入りきらぬほどの家具などの整理でテンテコマイ〜てな事が書いてあります。吉田佳子さんというのは、六文銭の四角佳子さんのことですね。1972年の夏のことであります。






次のページの左上は【高田渡家のカレーライスを食べる会】吉祥寺の高田渡家では時たま仲間を集めて盛大な晩餐会が開かれるそうです。右上は【あがた森魚 遊園地で遊ぶ

b0100078_0374334.jpg左下は【杉田二郎&南高節 旅先でのバドミントン大会】一緒に旅まわりをすることが多いらしいのですが、旅にかかさず持っていくのがバドミントン・セット一式だそうです。杉田さんの得意技は『背面逆手打ち』で、高節さんは『跳びはね蹴り打ち』。公演の合い間には必ず「いっちょ、やるか?」てな具合に勝負がはじまるらしいです。

b0100078_981328.jpg遠藤賢司の〈猫狂い〉ねこっかわいがり】この猫は「寝図美よこれが太平洋だ」の寝図美くんではなくて、近所の猫だそうです。寝図美くんは狭山の細野晴臣さんのお家に預けられているとのこと。右はその狭山市のアメリカ村でのショット【小坂忠・狭山村での優雅な小作的生活】小坂さんの家の隣が細野さん家ですが写っておりません。




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最後のページは、gutsの広告。ここで再び坂口良子さんの登場です。
娘十八 番茶も出花 

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by mokki_h | 2018-08-26 00:19 | ギター | Comments(6)  

長良RIVER


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by mokki_h | 2018-08-25 18:01 | ギター