私が選んだあなたです

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b0100078_19215481.jpgTP-10277 東芝EMI 600円 
A面 私が選んだあなたです  
B面 今日も私は泣き笑い
 
嘘でもいいから
好きと答えてよ
私が選んだ
あなたです


1977年の9月に発売された五十嵐夕紀さんのシングル盤「私が選んだあなたです」です。橋本淳さんの作詞、筒美先生の作曲、荻田光雄さんの編曲。まずはイントロのお終いのあたり、タッタッタ タッタタラターラいうフレーズのなんとなく煮え切らない音使いが妙に気になってずっと耳に残ります。頭から軽快な演歌風味の短調できているところを、サビで大胆かつ唐突に明るいポップス調に変わったと思ったら、また次の小節で短調に戻って、すぐにまた長調さんになり、ほいでまた短調さんにと、まあコロコロ忙しく入れ替わってわけわからんですが、そこがまた面白いですわ☆B面は、橋本淳さんの作詞、筒美先生の作曲、船山基紀さんの編曲によるドラマチックなぼろぼろソング「今日も私は泣き笑い」。

ぼろぼろの私には気付かないのです
ぼろぼろの私でもかまわないのですか
あなたは
喧嘩のあとでくちづけされて
ああ 今日も私は泣き笑い
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ぼろぼろといえば、仕事場へ向かう鉄の階段が長年の風雨に晒されまして、
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ステップの部分の腐食が激しく進んで、かなりぼろぼろ。
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さすがにこのままでは危険であろうというわけで、10年ぶりに改装工事をしていただいておりますの。
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なんとなく嬉しいので記念にもう一枚、と。
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by mokki_h | 2008-12-05 19:29 | 五十嵐夕紀 | Comments(2)  

Commented by 食いしん坊 at 2008-12-06 19:14 x
いつか、いつかと待っていたんですが、ついに登場しました。私が最初に見たのは、たしかNHKの日曜六時の番組だったと思います。眉目秀麗でなんて素敵な女性なんだろう。(私は生まれも育ちも地方都市ですから)東京行けば、こんなかわいい女性ばかりなんだろうかな、などと微笑みながらじっと見入ったものです。五十嵐さんは、すべてがすばらしい。テレビに登場した瞬間、涼風が流れてくるというか、さわやかさがにじみ出てくるというか。語彙の貧弱な私では、到底彼女のよさは表現しきれないんですが、(たぶん一緒に出演していた)倉田まり子、天馬ルミ子のご両人よりも個性面では一歩リードしていたように思います。テレビで東京に対する憧れを持ったのは彼女が二人目で、最初にあこがれたのは西崎緑さんでした。
Commented by mokki_h at 2008-12-06 23:09
こんばんは、食いしん坊さん!
本日は、映画館へストーンズの『シャイン・ア・ライト』っていう新着物を見に行って(夕方の6時10分から始まって8時20分くらいに終りました)、ちょうどさっき帰ってきたところであります。ストーンズそのものももちろんよかったですが、途中でゲストとして登場したバディ・ガイさんのかっこいいこと!もう最高でしたわ☆

五十嵐夕紀さんのレッツゴー・ヤング出演時が食いしん坊さんの五十嵐さんとの最初の出会いだったのですね。見た目ももちろん素敵でしたが、お歌のほうもたいへんお上手でしたよね、五十嵐さん。あの歌いまわしといいますか見事な歌いっぷり、なーんとなく香坂みゆきさんに似てません?(私、香坂さんのお歌が、これまた好きなんです、はい)

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