もどり橋

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SOLB 383 CBS・ソニー 500円
A面 もどり橋  B面 たった一人の東京で
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知らず知らず
寄りそった
男と女のもどり橋
もっとついて行きたいけど
この橋渡ると 
帰れなくなる


1976年の3月1日に発売された吉田真梨さんのシングル盤「もどり橋」です。喜多條忠さんの作詞、三木たかしさんの作曲、あかのたちおさんの編曲。ポッポッ ポォ~ンいう変わったパーカッションが、不思議なムードを醸し出しています。哀愁を誘う笛の音は、リコーダー?それともオカリナでしょうかね?違うか。よくわかりませんが、これがなんとも寂し気でよろし。吉田さんの声もとっても可愛くて、よろし。口元がなんとなく石川ひとみさんと似ていますが、その歌声もこれまた似ています。骨格が似ていると声も似るんでしょうね。えぇ、たぶんきっと、きっとそうなんですわ。白レーベルの見本盤。
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by mokki_h | 2007-11-12 00:14 | 吉田真梨 | Comments(2)  

Commented by オロ9 at 2007-11-13 20:50 x
この当時の曲はかなり幅広く聴いていたはずなのですが、吉田真梨さんのこの曲知らなかったです。よく吉田真梨さんのお名前は耳に目にするのですが、このようなお方だったのですね♪
石川ひとみさんの声と似ていらっしゃるのですか?それは素敵ですね。
骨格が似ていると声も似ている、って私もそう思います。
Commented by mokki_h at 2007-11-13 22:13
こんばんは、オロ9さん!
この「もどり橋」は演歌チックな歌なんですが、オリエンタルなムードも漂うちょっと不思議な曲なんです。
そうなんです。吉田さんの声が(歌い方もなんとなく)石川ひとみさんを思わせるんですよ。とってもいい感じです♪

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