虹の架け橋

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ECLB-9 CBS・ソニー 500円

b0100078_1742852.jpgA面 虹の架け橋  
B面 きょうは留守番

うれしいことならいつも
ふたりで倍になるの
さみしいことならいつか
半分になる


 1974年の6月1日に発売された浅田美代子さんのシングル盤「虹の架け橋」です。同年の1月16日から10月9日までTBS系で放映された人気テレビドラマ、水曜劇場『寺内貫太郎一家』の劇中歌で、浅田さん扮するところの新潟からやってきたお手伝いさん、相馬ミヨちゃんが例によってこれを屋根の上で歌うわけですね、はい。このホッとするひとときがまたいいんです。「月刊明星」で一般から募集した歌詞(原案)をもとに、安井かずみさんが作詞、都倉俊一さんが作曲、高田弘さんが編曲をされています。ギターをポロロンと鳴らしながら、さわやかな出だしをちょっとだけさわやかに真似してみましょうか。

A]さわやかな[D]あさを
E]あなたにもあげた[A]い
C♯7]わたしのちいさな[F♯m]まどから
Bm7]やってきたあさ[E7]を
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by mokki_h | 2007-10-21 17:46 | 浅田美代子 | Comments(6)  

Commented by slowhand-hiro at 2007-10-21 18:34
木器様
僕が初めてレコードを買ったのが浅田美代子さんの「赤い風船」でした。(以前のブログに出てましたよね!)
「寺内貫太郎一家」は毎週見てましたねぇ。西条秀樹さんと悠木ちほさんの掛け合いも面白かったですよね!そしていつも後半、貫太郎さんがちゃぶ台をひっくり返して大喧嘩!その後、きききりんさんの一言でしんみり…。最後はミヨちゃんの唄で締めくくられるほのぼのとした下町人情溢れる素晴らしいドラマでした。そうだ、板順三郎さんの演技も光ってましたねぇ…。
Commented by mokki_h at 2007-10-21 19:10
おぉ、ヒロポンさんが最初に買われたレコードは「赤い風船」でしたか!私が最初に買った(買ってもらった)のは、何だったでしょうねぇ?ふ〜む、いつも群れ飛〜ぶチャラララランかもめさ〜えの「涙の連絡船」かなぁ?いっぱい集めて友達にどうだと自慢していたマンガとか怪獣ものの赤や青や緑のソノシートかもしれませぬ。

やっぱり毎週見ておられましたか。「水曜劇場」面白かったですもんね!そうそう、伴淳さんもよかったですね、ヘイユー左とん平さんとの絶妙のコンビでした。そして、小林亜星さんの棒読みの台詞まわし。
Commented by オロ9 at 2007-10-21 20:49 x
mokki_h様、こんにちは。美代ちゃんのこの歌も好きな曲です♪こちらは「寺内貫太郎一家」の劇中歌だったのですね。今日初めて知りました(恥)
「水曜劇場」は家の事情(笑)で観たことがなくて、本当に皆さんが羨ましいです♪またいろいろとご紹介下さいね。その記事を拝見して「観たつもり」になりますから(笑)
Commented by mokki_h at 2007-10-21 21:46
こんばんは、オロ9さん!
オロ9さんのところで「水曜劇場」の話が出たところで、これは♪と思い、またまた美代ちゃんに登場していただきましたんです。「寺内貫太郎一家」の劇中歌はこの「虹の架け橋」とその前の「しあわせの一番星」があるんですが、残念ながらこちらしか持っていないんですよ、あー。美代ちゃんは他に手持ちのシングル盤が数枚ありますので、折を見てぽつぽつ出していこうかな、と思っております。またよろしくお願いいたします!
Commented by Nob at 2007-10-22 13:26 x
あ・・・ この曲は聴いたことがない~
そういえば「寺内貫太郎一家」は、1週おきとか2週おきに観てましたね。
なぜだろう???(笑)
 
思い起こせば、美代ちゃんが一度結婚引退する時、
「お手伝いさんばかりで嫌になった」 
って聞いたような気がします(笑)
Commented by mokki_h at 2007-10-22 20:43
こんばんは、Nobさん!
変則隔週で見ておられたんですね?なにかの裏番組と交代で見ておられたのかもしれませんね。「寺内貫太郎一家」は各話が単発のドラマみたいなもんでしたから、続けて見なくても平気で楽しめましたよね。
あー、たしかにお手伝いさん役専門でしたね、美代ちゃん。たまには違うのも演じてみたくなりますわね。

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