古いお寺にただひとり

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SF-34 ビクターレコード 500円
A面 古いお寺にただひとり  B面 落葉の喫茶店  

深い訳など わからないけど
心にしみるのよ 雨にぬれた石の庭が


 1972年の9月25日に発売されたチェリッシュの4枚目のシングル盤「古いお寺にただひとり」です。風流な歌詞と、しっとりしたメロディー。悦っちゃんのきれいな歌声が心にしみてきます。ジャケット写真もかっこいい。作詞は山上路夫さん、作曲は鈴木邦彦さん、編曲は青木望さん。「古いお寺にただひとり」もいいですが、B面の「落葉の喫茶店」は、さらにいいですわ。出だしの悦っちゃんの歌声が「あれ?ちょっとピッチが速いんでないの、これ?なんか別人が歌ってるみたい」と思えるほどに高いのですが、高い声のまま突入して、さらにグーンと音が上がるサビ「お話のつづきがまだあるけれど 二人もう別れたの」での驚異的なハイトーン・ボイスが、もう素晴らし過ぎます。
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by mokki_h | 2007-10-02 22:17 | チェリッシュ | Comments(4)  

Commented by Nob at 2007-10-02 22:59 x
チェリッシュは、初期の曲がすごーく好きです。
京都に行ったり、北国へ行ったりして、お寺にたどり着いたんですね(笑)
このころは、もう二人だったんですね。 グループだったのは、最初の2曲でしたっけ?


Commented by mokki_h at 2007-10-02 23:14
そうでしたね。京都と北国はグループで、3枚目からはずっと二人でした。最近たまにCMでお見かけしますが、松崎さんすっかり「おじいさん」みたいになってしまわれましたねぇ。
Commented by Yosshy at 2007-10-10 10:51 x
チェリッシュの絵日記はお持ちではないでしょうか?
Commented by mokki_h at 2007-10-10 19:43
はじめまして、Yosshyさん!
「絵日記」お好きなのですね?はい、持っておりますよ、後でアップいたしますね!

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