人気ブログランキング |

東京ズキズキ娘

b0100078_19594567.jpg
RVS-1064 RVC株式会社 600円
A面 東京ズキズキ娘  B面 乙女心

赤い服着て出よう 年頃だもん わたしも十七
心はズキ からだもズキ 燃えてみたいの


 岐阜県出身の歌手というと、まずは、改札口で君のこと野口五郎さん、折れた煙草の吸い殻で中条きよしさん、ヤイひろこ岡田奈々さん、ときて、その次あたりに、気になる17才あいざき進也さん、そして長良いづみさんの名前が出てきます。あー出てきませんか?出てこなくても無理矢理でもなんでも出してくださいね。長良いづみさんの「長良」は仰げば金華山、緑輝き たどれば長良川、源遠しの「長良」です。長良川の上流のほうの御出身だそうですわ。そういうわけで、こちらは、1977年の3月に発売された長良いづみさんのシングル盤「東京ズキズキ娘」です。服部良一さん作曲のグレイト・オールド・ソング、笠置シヅ子さんの「東京ブギウギ」に長沢ローさんの作った歌詞を乗せ、途中に泉八汐さん作曲のキャンディーズ風ウキウキメロディーをはめ込んだ変則リメイクの傑作。タイトルの字体が本当にズキズキしてすごいですね。ビビッドな衣装がまたなんとも刺激的。素晴らしすぎます。フラフラフラフラ 気をつけなければ 年頃時代は危険がいっぱい。

by mokki_h | 2012-12-29 22:22 | 長良いづみ | Comments(4)  

Commented by 月本夏海 at 2007-07-15 21:32 x
お、なんとヴィジュアル映えするプロポーションでありましょうか。
長良さんは、まったく存じ上げませぬが…
>仰げば金華山、緑輝き  うーむ、校歌でありましょうか?
それにしても、いづみちゃん、その後ちゃんとお嫁さんになったのでしょうか?そんなことが、ふと頭をよぎるジャケットです。
Commented by mokki_h at 2007-07-15 22:15
こちらでも、本日から高校野球の地区予選が始まりまして、台風の影響で予定よりやや遅れて開会式がありました。そこで、近年初戦敗退が続いている母校にエールを!というわけで校歌をちょっと盛り込んでみた、という次第です。

岡田奈々さんと同い年(たぶん)のいづみちゃんは、しばらく演歌歌手として活躍されていましたが、その後どうされているのか、歌手を続けておられるのか、どこかでお店でもやっておられるのか、それともふつうのお嫁さんになられたのか、わかりませぬのです。
Commented by shige_8mile at 2007-07-24 04:56
70年代後半に彼女いましたねえ
彼女の曲では「白いヨット赤いシャツ♪」が記憶あります
確かに60年代っぽくて年配者を意識した演歌調でした
桜たまこの「東京娘」に共通してるような・・
Commented by mokki_h at 2007-07-24 07:35
おはようございます、shige_8mileさん!
おっじ、さん 好きならば夢の中〜でしたかね?桜たまこさん。同じようなコンセプトっぽいですが、残念ながら、東京娘さんのようには売れなかったようです、東京ズキズキ娘。男は狼 みんなは言うけど〜っていうキャンディーズ調のところなんか、とっても可愛くていいんですけどねぇ、ジャケットも秀逸ですし。

<< アカシアの雨がやむとき どこから来たのか おまえと俺 >>