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涙が微笑みにかわるまで

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SOLA 1 
CBS・ソニー 
400円

A面 涙が微笑みにかわるまで
(2分47秒)
B面 ミモザの雨
(3分47秒)


 1972年の3月に発売された美岐陽子さんのシングル「涙が微笑みにかわるまで」は、フランソワーズ・アルディさんの「さよならを教えて」の歌詞を万里村ゆき子さんが日本語に訳し、小杉仁三さんが編曲されたものです。イントロの印象的なタンタラタタンタタンタターラは原曲の雰囲気のまま、いい感じです。
 あなたにはあな〜たの ゆく道がある〜のねと歌われると、ぐっと歌謡曲っぽくなりますが、日本語で歌われる「さよならを教えて」は、おフランスの言葉で歌われるそれよりも一段と「まちぶせ」に似ています。B面は浜坂福夫さん作曲、山下リラさん作詞、小杉仁三さん編曲の、ちょっと演歌っぽい節回しの「ミモザの雨」。

by mokki_h | 2007-04-08 20:18 | 美岐陽子 | Comments(2)  

Commented by オロ9 at 2008-03-15 00:01 x
トラックバッキンありがとうございました♪
こちらもトラックバッキンさせていただきます☆
美岐陽子さんのこの曲、是非是非聴いてみたいですわ~。

それはそうと、木之内みどり様のカバー情報、ありがとうございました!
早速試聴しましたが、スーパーMAXでグーでした☆
あのCD欲しいです、「ぼくらのベスト木之内みどりアナログ」♪
この前CD買ったばかりだから、フトコロさんと少し相談してから(笑)
Commented by mokki_h at 2008-03-15 01:27
トラックバッキン返しメルシーボクゥでございます、オロ9さん☆
美岐陽子さんのこれ、ぜひ聴いてみてくだされ♪

みどり様のカバーももちろんいいですが、これは美岐さんの声のほうが曲に合ってますね。小川知子さんも同じくこれをカバーされてますが、そちらもなかなかよろしゅうございます。お、そうそう、みどり様の2枚目のアルバム『十八歳の今』で聴ける「春の風が吹いていたら」もとってもいいですよ☆

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