二人の銀座

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TP-1346 東芝音楽工業 
330円
A面 二人の銀座 
GINZA LIGHTS
B面 踊りたいわ 
ODORITAIWA

1966年の11月に発売された和泉雅子さんと山内賢さんのシングル盤「二人の銀座」です。聴いてよし、歌ってよしの最高にイカシたデュエット曲ですね。作詞は浅田飴の永六輔さん、作曲は御存知ベンチャーズ、編曲は川口真さん。

まずは3フレット目にカポをしましょう。

 イントロは女性の裏声で[Gm]ア〜→[A7]ア〜→[Dm]ア〜の後にドラムのタカタカトコトコタカタカトコトコが来て、チャンチャカチャンチャカチャンチャカチャンチャカチャンチャの素早く軽やかなDmのストローク。Dmのままふたり一緒にまちあわせって〜 Gmあーるく銀A7座〜和泉さんのパートひっともーしごーろ〜こ〜いのぎーんざ〜DmGmA7を繰り返します。次の山内さんのパートぼーくときーみがうーつるウインド かーたをよーせてゆーびをからませは「僕」から「ウィンド」までがGm、「肩を」から「からませ」までがDm、再びふたり一緒にふーたりのぎんざ〜A7で銀座の「座」でDmに戻りましょう。サビのぎーんざ〜ふたりーだけの〜お〜Gmで二人だけの〜お〜「お」でDmほしもネオンも〜Dmでネオンも〜の「も」でGmに戻って、ぼくとわたしのもの〜B♭で私のものの「の」でA7、そのままA7でチャッチャチャチャチャとやって頭に戻りますが、タタンタタッタいうドラムの代わりに、ここでさりげなく短いテケテケフレーズを挟むのも面白いかもしれませぬ。よるもふけーてーきーえたネオン〜ほっしーぞーらだっけーこーいびとっだーけーは最初のDmGmA7と同じ、ペーヴメントによーりそうかげが かーさなるときはーじめてのキスは「ペー」から「影が」までがGm、「重なる」から「キス」までがDm、最後がふーたりのぎんざ〜A7で銀座の「座」でDmに戻るパターンを三回繰り返しながらフェイドアウトします。
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by mokki_h | 2007-04-03 20:59 | 和泉雅子 | Comments(5)  

Commented by Nob at 2007-04-03 22:52 x
あれ~ 作曲ベンチャーズは知っていたけど、作詞は永さん(永ちゃんじゃないですよね 笑) だったんですね。
和泉さん、この頃は可愛くて女の子らしくて、とても北極に行く人だとは思えませんでしたよね(笑)
Commented by mokki_h at 2007-04-03 23:43
あーそうでした、和泉雅子さんといえば北極。北極って無茶苦茶寒いだけで他になにもなさそうですが、和泉さんは何十回と北極圏に行かれているらしいですね。じつに変わってらっしゃいます。凡人の私などは、北極とか南極とか、あるいは宇宙とか、全然行きたいと思いませんわ(まぁ行きたいと思っても、それにかかる莫大な費用など払えるはずもありませんからあれなんですがね)。
Commented by tsukimoto_natsumi at 2007-04-07 22:30
こんばんは! ずっと、すっとですねぇ、日灯し頃を、「人も年頃」だと思って聴いてましたよ、この曲。和泉雅子と山内賢は日活コンビですね。
ところで、香坂弾正って誰ですか?
Commented by tsukimoto_natsumi at 2007-04-07 22:31
訂正:日灯し→灯ともし
ですね。
Commented by mokki_h at 2007-04-07 23:07
こんばんは、tsukimoto_natsumiさん!
「頃」を「ころ」でなくて「ごろ」って歌っていますもんね、「年頃」と聴こえますよねぇ。私、2番の歌詞の「みーゆき通り すずらん通り」というところが特に好きですわ。

香坂弾正は「高坂」とも書くみたいですけど、高坂昌信です、武田の武将の香坂弾正昌信。そして私は四百何十年違いで上杉謙信と誕生日が同じです。風林火山に天と地と。

あー、今、友川かずきがテレビで歌っています。かっこいいです。

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