ホワッド・アイ・セイ

b0100078_20373712.jpg

HIT-1202 キングレコード 330円
A面 ホワッド・アイ・セイ  B面 愛さずにいられない

b0100078_20571136.jpg偉大なるR&Bシンガーレイ・チャールズさんの1959年の最高傑作「ホワッド・アイ・セイ」と1962年の世界的なヒット曲「愛さずにいられない」のカップリングで1965年に発売されたシングル盤です。かっこいい「ホワッド・アイ・セイ」は簡単なKey in Eの12小節ブルース進行ですから、すぐに真似できますね。イントロのティンティントンテンティンティトントテンはローコードのEのフォームで[6弦→5弦→4弦の薬指をゆっくりハンマリングオン]を繰り返しましょう。レイレッツとの愉快な掛け合いう〜ぅ(う〜ぅ)お〜ぉ(お〜ぉ)うーほうーほーふほへほひふへほも忘れずに。誰かさんが近くにいたらレイレッツの代わりに是非参加していただきませう。「ホワッド・アイ・セイ」は1966年のブルースブレイカーズのアルバムでも聴くことができますね。クラプトンさんが途中で「デイトリッパー」の有名なフレーズを挟むところがお茶目でいいです。「ハイダウェイ」や「オール・ユア・ラブ」の真似に飽きたら、b0100078_20513857.jpgこっちも真似してみましょう。お茶目といえば1971年6月発売の拓郎さんのライブ盤たくろうオンステージ/ともだち』のB面3曲目、「レイチャールズをやります」と言って始まり、すぐに終わる「わっちゃいせい」も忘れられません。

ジャケット裏には1965年当時にキングレコードから発売されていたシングル盤の宣伝が載っているんですが、これがじつに豪華絢爛であります。[映画音楽特集]の中にナルシソ・イエペス先生の「禁じられた遊び」を見つけました。
b0100078_20574811.jpg

[PR]

by mokki_h | 2007-03-22 21:06 | レイ・チャールズ | Comments(10)  

Commented by Nob at 2007-03-22 22:26 x
おっと、クリックしたら私の記事に飛びました(笑)
ありがとうございます♪
わぁー、同じ時代だったんですね。 「エーメン」も懐かしいです。
このころの曲って、ジンワリと伝わってくる曲が多いですよね~
レイ・チャールズといえば、いつも和田アキ子さんが思い浮かびますね。2人でデュエットしてました。 彼女が崇拝していた人らしいです。 
Commented by mokki_h at 2007-03-22 23:05
またまた文中リンクさせていただきました!
「エーメン」はオーティスが歌っているコンパクト盤を持っているので、いつか出そうかなと思っております。

おー、和田さんはレイ・チャールズさんとデュエットされていたんですか。すごいですねぇ〜、そういえば柳ジョージさんも一緒に歌っておられましたね。やっぱり憧れなのでしょうね、クラプトンさんとか、クラプトンさんのライバル&盟友のスティービー・ウインウッドさんもやはりレイ・チャールズさんを目標にしておられたらしいです。
Commented by 123123ta at 2007-03-23 01:22
ご無沙汰しております、123123taです。
レイ・チャールズはやはり「ホワッド・アイ・セイ」が№1ヒットと思っています。
吉田拓郎の「わっちゃいせい」、この曲に関しては拓郎のギターの切り方(弾き方)が非常に気に入っています。
3コードの単純な曲ほど奥のある曲だと思っています。
Commented by mokki_h at 2007-03-23 21:23
こんばんは、123123taさん!
私もレイ・チャールズさんというと、まずは「ホワッド・アイ・セイ」とくるんです。「アイ・ガッタ・ウーマン」とか「旅立てジャック」なんかもかっこいいですよね。

「えーぞえーぞ」ですね。本場の雰囲気って言ってますね。「わっちゃいせい」の歌の前後の語りも好きなんですよ。「岡林に挑戦しようと思っているが、このバンドには『はっぴいえんど』のようないい音を期待できない」なんて言ってるところが面白いです。
Commented by june-1296 at 2007-03-25 08:28 x
はじめまして、「おお、プリティ・ウーマン」は当時シングル盤を買いました。「おお」だけ平仮名なんですね。左のサイド・バーの「ナンシー・グリフィス」は、愛聴盤です。
Commented by mokki_h at 2007-03-25 10:25
はじめまして、 june-1296さん!
私も『遠い声、遠い部屋』お気に入りなんですよ。ナンシーさんの歌声はクリスタル・ヴォイスというか、とってもきれいでいいですよね。ディランの「スペイン革のブーツ」のカヴァーに惹かれて購入したんですが、他の曲も素晴らしいです。エミルー・ハリスさんとのデュエットもいいですねぇ。
Commented by sayako-c at 2007-11-12 20:24
こんばんは^^
TB返しさせていただきました。
レイレッツという方がやっていたんですね。
Commented by mokki_h at 2007-11-13 07:35
おはようございます、sayaさん!
そう、レイレッツですわ。あのコーラス隊がまたいいんですよね♪
Commented by shintaromaeda at 2008-08-15 15:27
『ホワッド・アイ・セイ』は1990年頃にレイ・チャールズが来日した時のライブをテレビで見ていたところ『エリー・マイ・ラブ』(サザンの『いとしのエリー』のカバー)と共にインパクトに残った曲です。あとで知ったのですが、エルビス・プレスリーがカバーしていたようですが。

mokki_hさんは映画『レイ』をご覧になったでしょうか?レイ・チャールズの人生を描いた傑作ですので、よろしかったらどうぞ。
Commented by mokki_h at 2008-08-15 16:48
こんにちは、shintaromaedaさん!
映画『レイ』、観ましたよ!(といっても、映画館でなくてちょっと前にNHK-BSでやっていたのを観たのですが) 主役のひとがレイ・チャールズさんになんとなく似てましたね。あれを観ておりましたら、ロバート・ジョンソンさんの伝説を素材にした20年くらい前の映画『クロス・ロード』の冒頭の、「ホテルの壁に向かって録音するロバジョン再現シーン」を思い出しました。

映画といいますと、『ブラックレイン』のなかで、健さんがこの「ホワッド・アイ・セイ」を大阪かどこかのクラブで熱唱するシーンも強く印象に残っております。あれもかっこよかったですわ☆

<< まことちゃん BLOCKBUSTER HIG... >>