アテンション・プリーズ

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N-36 NAVレコード 500円
A面 アテンション・プリーズ  
B面 フラワー・バス・ステーション

土曜日の闇の中 光の帯をひいて 
 1979年1月5日発売の能瀬慶子さんの「アテンション・プリーズ」です。作詞は喜多条忠さん、作曲は浜田省吾さん。TVで歌っている時は、ずいぶん下手く音程が非常に不安定でしたが、「アテンション プリ〜イ〜イ〜ズ」と下がっていくところなどは音が取り辛いですからね。レコードで聴く分には、さほど音痴ここも全然気になりませんし、浜省節全開のサビのI'm flying,flying to youも、メロディーの良さも相まって、とってもいい感じです。B面の「フラワー・バス・ステーション」も浜田省吾さんの作曲で、こちらはやや平凡な出来ですが、「ウォゥウォゥ」と入るところが、らしくていいですね。
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by mokki_h | 2007-02-11 20:26 | 能瀬慶子 | Comments(6)  

Commented by Nob at 2007-02-11 22:27 x
♪ 陽に光り ひらける波を~ 今私は~見ーる~ ♪
これは、昔のでしたね(笑)
ドラマも能瀬慶子さんで、リメイクされたんでしたっけ?

Commented by mokki_h at 2007-02-11 23:01
おー!三條美紀さんの娘さんの妙に丸い顔というか輪郭の紀比呂子さん主演の「アテンションプリーズ」ですね?范文雀さんも出ておられましたね。毎回見てました。能瀬慶子さんの「アテンション・プリーズ」はそのタイトルがドラマの主題歌みたいで紛らわしいのですが、ドラマとは関係ないんですよ。

能瀬さんが出ていたドラマというと、百恵ちゃんの「赤いシリーズ」の後の「青いなんとか」がありましたね。柴田恭平さんと一緒に出ていたやつです。能瀬さんの「しのぶちゃん」が突然「こわいっ!こわいっ!」と叫ぶ、なんとも変なドラマでした。
Commented by オロ9 at 2008-03-02 02:20 x
トラックバッキンのお礼参りにうかがいました(笑)
同じハマショーさんの楽曲ということで、和田アキ子さんの「愛して」を掟破りのトラックバッキン返しさせていただきましたよ(笑)

スターの登竜門「ホリプロタレントキャラバン」グランプリ受賞で前途洋々でしたのに・・・。
「アテンションプリーズ」にせよ主演ドラマの「赤い嵐」にせよ根強い人気があるのですが、大衆には理解が得られなかったのでしょうか(苦笑)
でも両者とも芸能界にさーーーんぜんと輝く金字塔であることは疑いもないですね(笑)

別件ですが、こちら「バトン」受付不可ですか?
ブログのお友達から回ってきたのですが、私はあまりお友達がいないので、もし差し支えなかったらこちらで・・・と思っています。
だめだったらおっしゃって下さいね。
Commented by mokki_h at 2008-03-02 09:47
グッモーニン♪オロ9さん!
浜省つながりのトラックバッキンありがとうございます!
あ、能瀬慶子さんのドラマって「青い」シリーズとばかり思っていましたが、「赤い嵐」だったんですね。あー、勘違いのトンチンカンでした。たしか、お豆腐屋さんかクリーニング屋さんのお話でしたよね?能瀬さんの怪演(失礼!)に人気が集中しておりました。

(すみません、『バトン』ってなんとなく「こっ恥ずかしい」ので、誠にもうしわけござりませぬが、遠慮させていただけますでしょうか。すみません。)
Commented by オロ9 at 2008-03-02 10:03 x
「赤い嵐」お豆腐屋さんのドラマですね。
”おじさん、おばさん、私、お豆腐つくります”っていろんな方がモノマネをして話題でしたね。
(バトンの件、OKです。どうか気になさらないで下さいね)
Commented by mokki_h at 2008-03-02 10:29
おー、そうでしたそうでした!「私、お豆腐つくります」でしたね。思い出しましたわ☆ 『青いなんとか』っていうのもありましたよね?どなたが出演されていたのか全く記憶にありませぬが、たしか青いのもあったような。

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