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すべての人の心に花を

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DZQ1002 タイムレコード 600円
A面 すべての人の心に花を  B面 ヤンバル

b0100078_2045593.jpg1980年発売の喜納昌吉&チャンプルーズのシングル盤「すべての人の心に花を」です。作詞・作曲は喜納昌吉さん、編曲がチト河内さん、久保田麻琴さん、そしてライ・クーダーさん。素晴らしい歌声は喜納友子さんです。一瞬すべての音がとまってから入ってくる、間奏でのライ・クーダーさんのスライド・ギターが最高です。聞こえてくるのは歌とほとんど同じメロディラインなのですが、あったかくてせつなくてもうじ〜んときてしまいます。「人も流れて どこどこ行くの〜」のところをちょっと崩して弾いた直後の「ピャァ〜ン」がじつにじつにいいですね。

間奏 ♪

by mokki_h | 2006-10-31 20:52 | ライ・クーダー | Comments(6)  

Commented by Nob at 2008-08-20 12:44 x
おお!シングル盤ですか! 沖縄チックです。
考えてみたら、このレコードが出た頃はまだ沖縄ブームっじゃなかったですよね。
まさに、ジワジワ~っと浸透していった曲。
チトさんと久保田さんも参加していたのは知りませんでした。 
Commented by mokki_h at 2008-08-20 22:25
こんばんは、Nobさん!
真ん中のシーサーの絵がまたいいですよね。バックのビビッドな赤色も素敵ですわ☆たしかこの『タイムレコード』っていうのは沖縄の小さいレコード会社だったように記憶しております。ライ・クーダーさんが参加しておられるのが嬉しくもあり、羨ましくもあり、(なぜか)ちょっと悔しくもありました。
Commented by まも at 2009-01-25 13:10 x
はじめまして。このシングルは、大変珍しいと思います。私も先頃ジャケットのみ入手しました。音は「BLOOD LINE」のCDで所有しております。

この曲は80年当時は全くヒットせず、90年代に入ったあたりからじわりじわりと浸透し、今では国民的愛唱歌ともいえる存在になりましたから、大変感慨深いものがあります。タイムレコードはポリドール(現ユニバーサル)の傘下レーベルですが、この年だけで短命に終わってしまいました。
Commented by mokki_h at 2009-01-25 20:22
はじめましてこんばんは、まもさん!
もともとは、大好きなライ・クーダーさん目当てでございましてチャンプルーズにはさほど関心がなかったのですよ、これを買った80年当時(今でもチャンプルーズはこれとハイサイおじさんくらいしか知りませんです、すみません)。しかし、この曲でのライ・クーダーさんのスライドはいいですね。こういうグっとくるギターを弾きたいもんだと常々思っておるところです、はい☆
Commented by まも at 2009-01-26 21:25 x
早速のResありがとうございます。ライ・クーダーの沖縄ものといえば、ネーネーズの「島々清しゃ」も素晴らしい名演ですね。でも彼自身の"Going Back To Okinawa"には、ちょっと唖然としてしまいましたが・・・。

「花」はあのマツケンこと松平健が84年にカバーしていますが、彼のヴァージョンは何と、ライ・クーダーが参加したチャンプルーズのオリジナル・カラオケにストリングスがオーバーダビングされたものが使われているのです。
Commented by mokki_h at 2009-01-27 00:00
1980年といいますと、エイモス・ギャレットさんのアルバム「Go Cat Go」の日本盤に付いていたおまけのシングル盤「Made in Japan/五条大橋・へんな日本語バージョン」も面白かったですわ。ぬめっとしたエイモス・ギャレットさんの片言の日本語の歌がサービスで入っているんです。

おぼえてるよ 二人で歩いた砂浜
黒い髪が 揺れるあの娘は メイドイン ジャパーン♪

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