お早うの朝

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FLS-9 フォーライフ 500円 
A面 お早うの朝  B面 高原
 
ゆうべ見た夢の中で ぼくは石になっていた
見知らぬ町で人に踏まれ 声を限りに叫んでた


 1976年の6月25日に発売された小室等さんのシングル盤「お早うの朝」です。1976年3月25日から7月15日までの毎週木曜日にTBS系で放映されていた田宮二郎さん主演のヒットドラマ『高原へいらっしゃい』の主題歌で、作詞は詩人の谷川俊太郎さん、作曲は小室さん、編曲とバックの演奏はムーンライダース(鈴木慶一さん/リードオルガン、岡田徹さん/ピアノ、武川雅寛さん/フラットマンドリン、椎名和夫さん/エレクトリックギター&ペダルスチールギター、鈴木博文さん/エレクトリックベース、橿渕(かしぶち)哲郎さん/ドラムス)。そうそう、それからすぐにそれとわかるハーモニカと素晴らしいバッキンボーカルで拓郎さんがレコーディングに参加されておりますよ☆(B面「高原」には拓郎さんは参加されなかったようです、あー残念)。

見上げると こわいくらい 星がひしめいて
十年も昔 はやった歌は
闇の中に こだまする
夜は 思い出とともに やってきた
てのひらに 酒をあたため
いま ぼくは 生きている
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by mokki_h | 2009-03-14 16:30 | 小室等 | Comments(6)  

Commented by 食いしん坊 at 2009-03-15 12:44 x
小室等といえば六文銭。彼らの「橋」が記憶に残っています。そして上條と一緒に演奏した「出発の歌」・・・、コッキーポップ。
Commented by (Y) at 2009-03-15 16:32 x
小室等と言えば六文銭、六文銭といえば及川公平、及川公平と言えば「されど私の人生」、「されど私の人生」といえば吉田拓郎、吉田拓郎と言えば四角桂子、四角桂子といえば僕は拓郎の『伽草子』の中の「春の風が吹いていたら」が大好きです。もちろん曲中の矢島賢さんのソロも。
Commented by mokki_h at 2009-03-15 18:03
こんにちは、食いしん坊さん!
そして上條恒彦さんといえば、紋次郎の主題歌の「どーこかでぇー誰かがー きいっと まあって いてくれるうう♪」も流行りましたね。あれ大好きでした☆

おー、ちびまる子ちゃんが始まってしまいましたわ!
Commented by mokki_h at 2009-03-15 18:16
こんにちは、(Y)さん!
「されど私の人生」は及川恒平さんでなくて斉藤哲夫さんですわ(昨年の10月にこの斉藤さんのURCからのシングル盤「されど私の人生」を紹介させていただいとります)。及川さんは「面影橋からー天満橋ー♪」(こちらのシングル盤は2007年の9月に御紹介済みでございまーす)どちらもたくろうさんの初期ライブ盤「ともだち」バージョンも良かったですよね。もちろん夫婦デュエットが楽しい「春の風が吹いていたら」も最高でっす☆
Commented by (Y) at 2009-03-15 19:21 x
mokkiさん、そうでした、そうでした! ごっちゃになっていました。訂正ありがとうございます。思えば拓郎の『ともだち』を買ったのが小学六年生、以来何百回と聴いているうちに、LPのすべての曲が混沌となって頭の中で一塊になっています。先日も自分のblogでオリビア・ハッセーとアニセー・アルヴィナを混同してしまいました。私もそろそろ「老人力」が発揮される年代になって来たということですかね(笑)。
Commented by mokki_h at 2009-03-15 20:13
喫茶店に ばあちゃんと二人で入って 渋茶を注文すること あゝそれが老人♪ 記憶がこんがらがってごっちゃになるのは、私も最近よくありますですよ。お、オリビア・ハッセーちゃんとアニセー・アルビナちゃんがこんがらがってしまいましたか。可愛い子ちゃんコンテスト世界大会の1位と2位みたいなもんですもんね。「ロミオとジュリエット」はもちろんよかったですが、「フレンズ」も忘れられませんよね、ポールとミシェル。何度も見ました、たわぁ、はいはい。あれは続編も作られましたが、やっぱり最初のだけで終ったほうがよかったのではないかな、と。

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