
DP-1626 日本グラモフォン 400円
A面 タイガー B面 オー・ベイビー・ウォンチュー
ブライアン・オーガーとトリニティというとなんといっても
ジュリー・ドリスコールさんがヴォーカルで参加しているアルバム『ストリート・ノイズ』収録の
必殺チューン「
インディアン・ロープマン」が滅茶苦茶かっこよくて最高ですね。LDの『ビート・クラブ』で

見ることの出来る、グルーヴィーなトリニティの演奏に乗って歌い踊るジュリーさんのモノクロ映像も(口パクとはいえ)かなり楽しめます。横に揺れるアクションがなんともかっこいいです。
シングル「
タイガー」にはジュリーさんは不参加で、オルガンのブライアン・オーガーさん、ドラムスのクライヴ・デヴィッド・サッカーさん、そしてベースのデヴィッド・エドモンド・アンブローズさんのトリオ
トリニティの単独の演奏ですが、「インディアン・ロープマン」に負けず劣らずのかっこよさです。虎が吠えているようなオーガーさんのハモンドが暴れまくります。
タラタッタ タラタッタ タタ ギュワワォォウッ!タイガァァ アイムカミン フォユゥゥ〜B面は「オー・ベイビー・ウォンチュー」。原題は「Oh Baby Won't You Come Home To Croydon Where Everybody Beedle And Bo's」という長ったらしいものです。ディランの「雨の日の女」みたいな、ざわざわと騒がしいブルース調の曲。