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カテゴリ:ヒデとロザンナ( 4 )

 

何にも言えないの

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b0100078_13322027.jpgP-42 日本コロムビア 400円
A面 何にも言えないの  B面 愛の奇跡

テゾフミオ ミアモレセンブレ 
アンジョンミオ 
好きだよ♡ 
ゥフン・・アモーレ 


 1968年の10月15日に発売されたヒデとロザンナのデビュー・シングル「何にも言えないの」です。途中で挿入されるロザンナさんのイタリア語の台詞がなんとも色っぽくていいですわぁ☆作詞は中村小太郎さん、作曲は城二三八さん、編曲は中川昌さん。そう、ぐにゃんと曲がったサイケなタイトルが左側にやや大きく書かれているように、A面は、こちらの「何にも言えないの」。誰でも知っている大ヒット曲「愛の奇跡」は意外にもB面扱いでのスタートだったんですね。
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b0100078_13333844.jpgP-42 日本コロムビア 400円
A面 愛の奇跡
B面 何にも言えないの

淋しげな 
雨に濡れた君の
唇が 忘れられなくて

レコード番号はそのままで「愛の奇跡」(中村小太郎さん作詞、田辺信一さん作曲、中川昌さん編曲)のタイトルをどかーんと大きくしてA面に持ってきたセカンドジャケット盤です。初回盤のジャケットと同じ場所でちょっと角度を変えて撮られた別テイクの写真が使われているのが、また嬉しいですね。
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by mokki_h | 2007-12-15 13:45 | ヒデとロザンナ | Comments(10)  

愛情物語

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b0100078_12414296.jpgP-119 日本コロムビア 400円
A面  愛情物語  
B面 ほかの誰よりも

別れたあなたと
三年たって
街の小さなカフェで
ばったり逢った


 1971年の4月25日に発売されたヒデとロザンナのシングル盤「愛情物語」です。作詞は橋本淳さん、作曲は中村泰士さん、編曲は馬飼野俊一さん。ジャケットのお二人が、ずいぶんトロピカルなお飲み物を召し上がっておられますが、ヒデさんの白いタートルネックから推測するに、撮影されたのは冬?それとも春先でしょうか。いずれにせよあんまりあったかくない時期に撮られたみたいですね。陽があたっているとはいえ、やはりこういう時期の屋外撮影は寒かったことでしょう。こんな場合、私なら迷うことなくホットミルクを注文します。ええ、コーヒーでも紅茶でもなくて熱い牛乳ですわ。牛乳が好きなんですよ、まず飲む牛乳!です、はい。それはそれとして、B面は熱々で甘甘の歌詞とメロディーが溶けそうに素敵な「ほかの誰よりも」。線路の上で戯れるジャケット写真もいいですわぁ☆橋本淳さんの作詞、中村泰士さんの作曲、森岡賢一郎さんの編曲です。
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てれたりせずに 人目を忍んでおいで
やさしいしぐさで 今夜は抱きしめる
君がいいよ 貴方がいいわ 他の誰よりも

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by mokki_h | 2007-12-09 12:49 | ヒデとロザンナ | Comments(6)  

粋なうわさ

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b0100078_242345.jpgP-58 日本コロムビア 400円

A面 粋なうわさ  
B面 愛のひととき

シャラララ〜ララ 
シャラララ〜ララ
粋なうわさを たてられた〜


 1969年4月15日に発売されたヒデとロザンナのシングル盤「粋なうわさ」です。スウィートで夢見るようなメロディーと可愛らしくて素敵な歌詞がいいですね。橋本淳さんの作詞、筒美京平さんの作曲。

:あなたは私に恋してる
:二人は本当に恋してる
それから それから ひとつの傘で 雨の中

でも2番は目と目でさよなら言ってお別れ。悲しいのです。

コズニカ デゴロシャンテ アルベデルチ!
オリコンチャートの最高位は1969年6月9日付の第13位。B面は本領発揮の、最高にお洒落でかっこいいボサノバ歌謡の名曲「愛のひととき」。こちらも橋本淳さんの作詞、筒美京平さんの作曲です。

ダバダバダッパーダーバダ ダバダバダッパーダーバダ
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by mokki_h | 2007-05-02 21:47 | ヒデとロザンナ | Comments(2)  

愛は傷つきやすく

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P-93 日本コロムビア 400円
A面 愛は傷つきやすく  B面 涙をうばって

b0100078_2236610.jpg 男女のデュオというと、「なのにあなたは京都へゆくの」のチェリッシュや、「或る日突然」のトワエモワ、ダカーポ、紙風船、さくらと一郎、ヒロシ&キーボー、ケーとブルンネン、あれこれ思い浮かびますが、なんといっても最高峰はヒデとロザンナでしょう。そしてヒデとロザンナの代表曲といえばアモーレ アモーレミオ〜の昭和43年の「愛の奇跡」なのですが、昭和45年の大ヒット曲「愛は傷つきやすく」も忘れ難いいい曲ですね。まずはイントロのギターがいいです。とっても簡単なローポジションのEmでドンガーテロテン ドンガーテロテロ ドンは6弦の開放、ガーは4弦2フレット、テロは5弦の2フレットでハンマリングオン、テンは3弦の開放の順に弾きます。次のドンも6弦の開放、ガーを4弦の2フレットと弾いて、テロを4弦2フレットでプリングオフ、5弦2フレットでプリングオフです。これをセットで4回繰り返しましょう。べつに10回でも20回でも100回繰り返しても誰も文句は言わないでしょうし、まったく構わないのですが、レコードでは4回ほど繰り返していますね。そしてEmのままロザンナさんの最初のパート「自由にあなたを 愛して」Gへ行って「愛して」Emに戻って「私はこんなに 傷」B7「ついた」です。次がヒデさんのパート、Em「たとえば二人で いのちを」G「たてば ほほ」C「えみ」B7「さえも」Em「消える」 サビで短調から長調にドラマティックに転調します。Eでロザンナさんが「よみがえる日々」ヒデさんが「よみがえる愛」と追っかけます。一緒にC#m「やさしい言葉で」F#m「なぐさめ」E「つつんで そして」A「むすばれ」E「た〜」


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by mokki_h | 2006-10-16 21:57 | ヒデとロザンナ | Comments(4)