カテゴリ:桜田淳子( 11 )

 

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桜 桜 桜田淳子
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by mokki_h | 2010-04-03 16:32 | 桜田淳子 | Comments(4)  

玉ねぎむいたら・・・

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b0100078_21472925.jpgSV-7112 ビクター音楽産業 700円 
A面 玉ねぎむいたら・・・  
B面 哀しみの前奏曲(プレリュード)
 
玉ねぎコトコトきざんで 
日暮れ時よ
涙が一粒こぼれて 
床に落ちた


1981年の5月1日に発売された桜田淳子さんのシングル盤「玉ねぎむいたら・・・」です。1981年の4月3日から11月6日までの毎週金曜日夜の9時からTBS系で放映されていた、淳子さん主演(共演は石立鉄男さん)のホームコメディードラマ『玉ねぎむいたら・・・』(原作/石森章太郎さん)の主題歌で、作詞は山上路夫さん、作曲は平尾昌晃さん、編曲は船山基紀さん。ジャケット写真の淳子さんの剣道着姿が凛々しくて素敵☆B面は、ドラマチックなハートブレイクソング「哀しみの前奏曲(プレリュード)」。

恋は終るけど 愛は消えない 生きている限り忘れない
あなたから歩いてちょうだい 右 左 別れてゆくの
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by mokki_h | 2009-04-15 21:49 | 桜田淳子 | Comments(2)  

十七の夏

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b0100078_220789.jpgSV-1232 
ビクターレコード 500円
A面 十七の夏
B面 高原物語
 
特別に愛してよ
十七の夏だから
いじめるくらい激しく
求めてみてよ


 「白い風よ」に続いて1975年の6月5日に発売された桜田淳子さんの大ヒットシングル「十七の夏」です。阿久悠さんの作詞、森田公一さんの作曲、竜崎孝路さんの編曲。この時、淳子さんが十七歳だったから「十七の夏」なわけですが、これがひとつ違いの「十八の夏」だとなーんとなくピンときませんね。「十六の夏」もなんか銀行の広告みたいでNG。やっぱりここは「十七の夏」でないといけませぬ。それはそうとして、右チャンネルから終始聴こえてくる、ゲコゲコッと鳴く蛙のようなワウを踏んだギターのカッティングがなんとも面白いですわ☆B面は歌詞もメロディーも淋しくてたまらない「高原物語」。

山鳩ほろほろ泣く森も
うつしてさびしい湖に
ボートをうかべて泣くことが
心をやすめるてだてです
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by mokki_h | 2008-07-17 22:05 | 桜田淳子 | Comments(2)  

ゆれてる私

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b0100078_22385589.jpgSV-126 ビクター音楽産業 500円
A面 ゆれてる私  
B面 あなたが恋しい

嫌い嫌い あなたは意地悪で
何ひとつ感じてくれないの
ポロポロつまびくギターのように
私の心はゆれている
 

b0100078_22392695.jpg 1975年の11月25日に発売された桜田淳子さんのシングル盤「ゆれてる私」です。阿久悠さんの作詞、森田公一さんの作曲、竜崎孝路さんの編曲。猫の首輪風の、喉元に飴玉か何かがくっついているようなアクセサリーがとってもお洒落ですが、このようにピッチリ首にまとわりついたものをつけたまま歌うと、針金みたいな金具の部分が首にぎゅうっと食い込んでしまって、取り返しのつかないことになってしまうのでは?あぁ、こりゃえらいこっちゃ、どうしましょどうしましょ。一刻もはやくそれを外すようにとお伝えせねばっ!と、心配でいてもたってもいられなくなるかもしれませぬが、大丈夫。淳子さんはそれをちゃーんと外して歌っておられましたわ。ホッ、ひと安心☆
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by mokki_h | 2008-07-04 22:52 | 桜田淳子 | Comments(4)  

白い風よ

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b0100078_1455562.jpgSV-1231 ビクター 500円
A面 白い風よ  
B面 だからわたしは

あの嶺をこえて吹く
ふるさとの白い風よ
あなたはどこへ どこへ行くの
わたしをひとり ここに残して


 「ひとり歩き」に続いて1975年の5月10日に発売された桜田淳子さんの10枚目のシングル盤「白い風よ」です。1975年の4月から10月まで放映されていたNHKの朝の連続テレビ小説『水色の時』(出演:大竹しのぶさん、篠田三郎さん、原田美枝子さん、他)の主題歌で、作詞は石森史郎さん、作曲は桑原研郎さん、編曲は竜崎孝路さん。セーラー服姿でにっこり微笑む淳子さんがとっても可愛らしいです。はい、やっぱりセーラー服には自転車がよく似合いますわ☆ちりんちりーん♪
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by mokki_h | 2008-03-09 14:59 | 桜田淳子 | Comments(2)  

もう一度だけふり向いて

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SV-6133 ビクター音楽産業 600円

A面 もう一度だけふり向いて  B面 招待席

この私の目に何が見えますか
ちぎれた心の いたいたしさね


 1976年の12月5日に発売された桜田淳子さんのシングル盤「もう一度だけふり向いて」です。秋冬らしい落ち着いた曲調の哀愁ナンバー。作詞は阿久悠さん、作曲は元アウトキャストの穂口雄右さん、編曲は高田弘さん。篠山紀信さんの撮影によるジャケット写真の淳子さんが、またじつに可愛らしくていいですね。それでじーっと淳子さんのお顔を眺めていると、あれ?お顔の右半分と左半分がずいぶん違っていらっしゃいますわ。
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右側のお目目は、くっきりした綺麗な二重瞼ですね。左のお目目もとっても素敵ですが、一重に近い不完全な二重瞼です。左側の淳子さんで淳子さんをイメージすると
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淳子さんのようにも見えますが、お目目がパッチリし過ぎて、なんか違う。いかにもタレントさんらしい派手めのお顔ですね。
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左半分×2の淳子さんは、これはまたいつもの淳子さんのイメージと全然違います。女優さんでたまに見かけるタイプの美人顔ですがちょっと地味な感じ?
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やっぱりどちらの要素も含んだいつもの淳子さんのお顔がいいですね。いい。B面はアップテンポの「招待席」。作詞は阿久悠さん、作曲・編曲はこちらも元アウトキャストの水谷公生さん。アウトキャスト組で仲良く?A・B面の作曲を分け合っておられるというわけです。水谷さん派の私はやっぱりこっちが好き☆ この席に来る人はどんな人でしょう 思うまに開幕のベルが鳴り響く。
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by mokki_h | 2007-11-28 20:50 | 桜田淳子 | Comments(7)  

ミスティー

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SV-7120 ビクター音楽産業 700円
A面 ミスティー  B面 恋はSEE-SAW

たとえあなたと私が
プラスティックの愛でも
熱い炎でハートを溶かせてみせて
Feel so good


b0100078_20434631.jpg 桜田淳子さんの1981年6月5日発売のシングル盤「ミスティー」です。80年代初頭に大流行したジューシーフルーツ風のテクノポップ歌謡で、作詞は小林和子さん、作曲は小田裕一郎さん、編曲は大村雅朗さん。「夏にご用心」で『夜のヒットスタジオ』に出演された時の超ミニ衣装もよかったですが、こちらのジャケット写真もとってもいいですわ☆オリコンチャートでの最高位は53位、売り上げ枚数は約3万8000枚。
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by mokki_h | 2007-09-11 20:50 | 桜田淳子 | Comments(2)  

神戸で逢えたら

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SV-7054 ビクター音楽産業 700円
A面 神戸で逢えたら  B面 愛の真ん中

神戸で逢えたら 神戸で逢えたら
もう一度同じ舟 揺れてどこまでも


 ジャケット写真がとっても素敵な、桜田淳子さんの1980年10月21日発売のシングル盤「神戸で逢えたら」です。三浦徳子さんの作詞、鈴木邦彦さんの作曲。編曲は鈴木邦彦さんと松井忠重さん。どなたが弾いておられるのかわかりませぬが、アコースティック・ギターのしっとりした音色が、秋を感じさせる落ち着いた曲調によく似合ってます。B面は同じスタッフによるボサノバ風味の「愛の真ん中」。こちらは間奏でちょっと長めのいい感じのアコースティック・ギター・ソロが聴けます。オリコンチャートでの最高位は85位、売り上げ枚数は約1万枚。
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by mokki_h | 2007-09-01 18:48 | 桜田淳子 | Comments(2)  

あなたのすべて

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SV-6178 ビクター音楽産業 600円
A面 あなたのすべて  
B面 女らしく

もうどこへも行かないで お願いです
とてもひとりでは 明日から歩けないのです


b0100078_21104958.jpg 桜田淳子さんの1977年2月25日発売のシングル盤「あなたのすべて」です。どことなく吉田拓郎さんを想わせる素敵なメロディーは、元はしだのりひことエンドレスの和泉常寛さんの作曲。作詞は阿久悠さん、編曲は船山基紀さん。憂いを含んだ淳子さんの伸びやかな歌声がいいですね。同じスタッフによるB面の「女らしく」は、イントロと間奏でピーター・フランプトンさんあるいはベック先生みたいなトーキング・モジュレイターを使ったギターの音が聴けます。使っているのは米国HEIL社製のオリジナル物?それとも、これをさっそく真似して76年の冬に神田商会から発売された日本製のマクソン「トーキングマシーン TM-505」でしょうか。どっちかよくわかりませんが、これがワウワウとはひと味違った面白い音なんです。オリコンチャートでの最高位は6位、売り上げ枚数は約15万2000枚。
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by mokki_h | 2007-08-31 21:17 | 桜田淳子 | Comments(0)  

ひとり歩き

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b0100078_20585697.jpgSV-1217 ビクターレコード 500円
A面 ひとり歩き  
B面 涙のいいわけ

私という字を書いて
ブルーのインクで消します
顔を見るのもいやな
きらいな私です


 不世出の正統派アイドル桜田淳子さんの1975年3月5日発売のシングル盤「ひとり歩き」です。淳子さん主演の松竹映画『スプーン一杯の幸せ』の主題歌で、作詞は阿久悠さん、作・編曲は筒美京平さん。イントロと間奏で聞こえてくるキース・エマーソンさんみたいなビョンビョンビョ〜ンいう音はやはりムーグ博士のシンセサイザー?それともちょっと細工をしたエレキギターでしょうか、面白い音です。原作者のレモンちゃんこと落合恵子さんはB面の「涙のいいわけ」の作詞をされています。作・編曲は高田弘さん。それはそうとして、ストローに添えた淳子さんの右手がちっちゃくて可愛いですね。あ、ストロー吹いて、ぶくぶくってやったらダメですよ。ははは、そんなお行儀の悪いことしませんよねぇ、子供じゃあるまいし。あー、なにか淳子さんと同じものが飲みたくなってきました。「私もレーコーひとつ、お願いします!」
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by mokki_h | 2007-08-30 21:44 | 桜田淳子 | Comments(2)