カテゴリ:エルヴィン・ビショップ( 1 )

 

ELVIN BISHOP GROUP

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b0100078_1936849.jpg ポール・バターフィールド・ブルース・バンドでマイク・ブルームフィールドさんとスリリングなギターの掛け合いを演じていたエルヴィン・ビショップさんのソロ・アルバムです。A面は泥臭さ溢れるギター・スリムさんの「The Things That I Used To Do」のかっこいいカヴァーから始まります。快調に飛ばすエルヴィンさんのES-345の音が粘っこくて気持ちいいインスト「タルサ・シャッフル」、エルヴィンさんの痙攣したような、独特のヴォーカルが堪能出来るミディアム・テンポのブルース「スウィート・ポテト」と続きます。

b0100078_19365541.jpg B面1曲目はJ・B・レノアさんの「How Much More」一緒にハモっている女性ヴォーカルの人の声が可愛いです。2曲目は「Dad Gum Ya Hide Boy」。次の「ハニー・ビー」でのエルヴィンさんのハートフルな歌っぷりが素敵です。ラストの「プリズナー・オブ・ラブ」はエルヴィンさん本領発揮のスローブルース。抑え気味ながらもエモーショナルで呻くようなピッグ・ボーイのかっこいいギターが聴けます。
 
 このアルバムは元クリエイション竹田和夫さんがブルース・クリエイション時代に所有されていたものです。ジャケット表面の左上には竹田和夫’S NO…95とマジック・インキの書き込みがあります。同封の解説書裏にはThe Blues Creation Kazuo "Jeff" Takeda's < wards card>とありまして、ミュージック・ライフか何かの音楽雑誌の写真の切り抜きが貼り付けてあります。(エルヴィンさんのニック・ネームは『ピッグ・ボーイ・クラブショー』みんなで農場で豚を見ています。)竹田さんの「竹」の字が竹のデザインになっているのが可愛いですね。

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解説書にはアンダーラインがびっしりとひいてあります。B面3曲目の「ハニー・ビー」の部分にはlike デイヴ平尾 と書いてありますよ。

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 ジャケット裏下にもBLUES CREATION Kazuo Takeda's NO…95とあります。


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by mokki_h | 2013-01-06 22:14 | エルヴィン・ビショップ | Comments(0)