カテゴリ:山平和彦( 3 )

 

東京

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b0100078_1374158.jpgSF-76 ビクターレコード 500円 
A面 東京  
B面 桜道'74
 
フットトルル フットトルル
フットトルルルー
フットトルル フットトルル
フットトルルルー
最終電車で 君にさよなら


 1974年の10月25日に発売された、森田貢さん(リードボーカルとベースギター。ジャケット写真の左側の人)と伊藤進さん(フルートとバックボーカル。真ん中の人)そして根次男さん(リードギターとバックボーカル。右側の人)の男性3人組フォークグループ、マイペースの大ヒットシングル「東京」ですよ。森田さんの作詞・作曲、マイペースの編曲。プロデューサーは山平和彦さんだがね。東京へは もう何度も行きましたね 君の住む 美し都☆B面は、山平さんの作詞、森田さんの作曲、マイペースの編曲によるカントリーロック風味のかっこいいナンバー「桜道'74」。

青い街に 遠い線路の音
白い道を 嘘のようなタクシーが
走って行く
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by mokki_h | 2009-02-12 01:41 | 山平和彦 | Comments(8)  

山平和彦BOX

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BZCS-9036〜9039 Bellwood Records 4800円

衆院参院 百鬼夜行 失言放言 珍粉漢粉 農業公約 
有害無益 贈賄収賄 不言実行 脱税小者 戦々恐々 
汚職大者 天下泰平 七転八倒 人生流転 七転八起 
厚顔無恥 放送禁止 一目瞭然 奇妙奇天烈 摩訶不思議
 

2004年6月30日発売の、孤高のフォークシンガー山平和彦さんの4枚組CDボックスです。収録されているのは、ベルウッドからリリースされたファースト・アルバムの「放送禁止歌」、セカンド・アルバムの「風景」、名古屋市公会堂における「ライブ!」(2枚のCDに分かれています)の4枚。

放送禁止歌
1.放送禁止歌
2.お山コ三里
3.ヒゲのソネットb0100078_20361434.jpg
4.男について
5.仙北荷方節
6.一応男として生まれて来たが
7.秋田馬子唄
8.春
9.そういうわけ
10.途中
11.お仕置き歌
12.変化

シングル・カットされた1曲目「放送禁止歌」はタイトルどおり放送禁止。発売禁止となった「大島節」と「月経」が収録されていたオリジナル盤ではなくて、この2曲を8曲目の「春」、9曲目の「そういうわけ」に差し替えた改訂版として再発されたアルバム「途中」のリイシューです。「そういうわけ」はモーリスのフォーク・ギターのCMに使われていました。アコースティック・ギター演奏は原茂さん。オリジナル・リリースは1972年4月25日。山平さんが東海ラジオの深夜番組「ミッドナイト東海」のDJを始められたのは1972年10月のことです。

風景
1.たまねぎ
2.風景
3.蠅b0100078_20393720.jpg
4.秋田草刈唄
5.秋田甚句
6.抱擁
7.君が好き
8.貝
9.秋
10.街の君
11.どうやら私は街が好きらしい
12.ぼうやの五寸くぎ

1曲目「たまねぎ」は白石ありすさんの歌詞に山平さんが曲をつけたもので、11曲目の「どうやら私は街が好きらしい」をB面にもってきてシングル・カットされました。4曲目と5曲目は、秋田出身の山平さんお得意の秋田民謡。7曲目「君が好き」は、いい曲揃いのこのアルバムの中でも最高の曲。瀬尾一三さんのアレンジも光っております。10曲目の西岡恭蔵さん作詞・作曲の「街の君」もいいです。12曲目「ぼうやの五寸くぎ」は、その歌詞が残酷すぎて、またまた放送禁止。オリジナル・リリースは1973年7月25日。
だれかさんのおなかに 五寸くぎ一本
 (中略) 
はらわたをみんな取っちゃって
 (中略)
はらの黒い人 おりませんか


ライブ! 
Disc1
1.オーバーチュア〜希い
2.鳥
3.君が好きb0100078_20442624.jpg
4.秋田草刈唄
5.どうやら私は街が好きらしい
6.抒情飛行
7.チェックの縞馬
8.死んだ太陽
9.赤い魚と白い魚
10.うたう

Disc2
1.たまねぎ
2.蠅
3.仙北荷方節
4.そういうわけ〜想い出〜わかる
5.街の君
6.途中
7.秋
8.男について
9.秋田竹刀打ち唄
10.数え唄
11.愛の詩(12月22日のために)

1973年12月22日、名古屋市公会堂での実況録音。バックの演奏はマイペース、センチメンタル・シティ・ロマンス、新東京弦楽四重奏団。Disc2の4曲目には、「ナンセンス・ソング 花のメドレー」の副題がついております。その2曲目「想い出」は、時には母のない子の ように〜という歌が聞こえてくれば カルメン・マキを思い出す〜というホントにくだらないもの。5曲目「街の君」では西岡恭蔵さんとの共演を楽しむことができます。
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by mokki_h | 2007-01-28 20:52 | 山平和彦 | Comments(2)  

たまねぎ

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OF-11 キングベルウッドレコード 500円
A面 たまねぎ  白石ありす/作詞 山平和彦/作曲  
B面 どうやら私は街が好きらしい  白石ありす/作詞 山平和彦/作曲

 山平和彦さんの歌は、ちょっと素人っぽくて上手いのか下手なのかよくわからんかもしれませんが、その声がなんとなく『北の国から』の草太にいちゃんに似ていて、かっこいいのです。特にサ行の発音がいいですね、じつにかっこいい。やや危なっかしい歌い方も、これはこれでハートフルで味わい深いものです。作詞家の白石ありすさんが、いくつかの歌詞を吉田拓郎さんのところへ持って行ったところ、拓郎さんはその中の「伽草子」に曲をつけ、それで残りは誰か他の人にというわけで、ようするにそうゆうわけなのです。「たまねぎ」と「どうやら私は街が好きらしい」に山平さんが曲をつけたのは、そうすればそうなっていたのだからようするにそうなるためには、ああするよりなかったのに、ああしてしまったのです。ようするにそういうわけなのです。1973年7月10日発売。

b0100078_2384662.jpg私の住んでるところは 
お酒みたいに
私を楽しくもするけど
悲しさにぼけてきただけの  
ことかしら

それでも通りの向こうとこちらで
親しい人と挨拶交わせば
どうやら私は街が好きらしい



わかる ♪
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by mokki_h | 2006-08-22 23:19 | 山平和彦 | Comments(4)