
SV-681 ビクターレコード 330円
A面 受験生ブルース(スタジオ録音) B面 受験生ブルース(ライブ)
高石友也さんの「
受験生ブルース」です。歌詞の内容に合わせて描かれた
園山俊二さんのマンガがいい感じですね。作詞は中川五郎さん、作曲が高石友也さんです。B面は昭和43年1月12日(金曜日)に大阪サンケイホールで催された『第2回高石友也リサイタル』に於ける実況録音。スタジオ・バージョンよりもちょっとだけ速いテンポで、ギター1本の伴奏で歌われています。
実況録音の方は歌詞がところどころ変えてあったり、[
C]夜は悲しや[
F]じゅけんせ[
C]い
[
F]テレビもたまには[
Em]見たいもの
[
F]
深夜映画も[
G7]がまんして
深夜映画→
11PM ラジオ講座を聞いてる[
C]よ〜
新しい歌詞が加えられていたりします。[
C]友達に「勉強してるか?」と[
F]聞かれた[
C]ら
[
F]「全然してないよ」と[
Em]答えとき
[
F]相手に油断を[
G7]させといて
その間に俺は勉強す[
C]る〜
[
C]女の子よりも[
F]大事なもの[
C]は
[
F]旺文社の[
Em]参考書
[
F]それに旺文社の[
G7]実力テスト
赤尾好夫さまバンザ〜イ[
C]ボンボンボンボンボ〜ン
ノロウィルスとやらが猛威を振るっている様子ですが、健康管理は受験生にとっても大切なポイントです。うがい・手洗いをしっかりとして、部屋の換気と湿度の調整にも注意しましょう。合格の明暗を分けるのは、学力だけではありません。体調を崩してしまうと勉強に集中できませんし、本番に寝込んでしまったら元も子もありません。最後にものをいうのはやはり体力です。
☆ 休養(睡眠)について
四当五落とか三当四落とか言われています。4時間も5時間も寝ていては試験に受からないという意味ですが、実際には
上手に睡眠をとっている受験生の方が合格率が高いことが知られています。大脳は、深い睡眠によってのみ休息できます。眠いのを無理して起きていても大脳のオーバーヒートを起してしまい、勉強の効率は上がりません。また、大脳は昼間に活発となります。昼間勉強して夜熟睡するのが最も効果的な大脳の働かせ方で、まして入試は朝始まりますので、深夜に勉強する癖のついてる人は、朝型にシフトした方が効果が上がります。また、人間の集中力は90分位が限界ですので2時間勉強すると10分程度の休みをとらないと大脳はうまく働いてくれません。
☆ 栄養について
「腹八分目に医者いらず」というように好き嫌いなく、
一日三回、規則正しく、良く噛んで食べるということが最大の原則です。朝食を抜くと血糖値が下がり脳の働きが悪くなって思考力や集中力も低下します。良質のタンパク質、ビタミン、ミネラルがとれるようなメニューにしましょう。ビタミンCは免疫力をアップし風邪をひきにくくします。ビタミンBは疲労回復に役立ちます。また、カルシウム不足はイライラの原因になりますので、ストレスを感じやすい受験生は不足しないよう注意しましょう。食事で摂るのが一番ですが、サプリメントで補給しても良いでしょう。夜食は消化の良いものをとるように心がけましょう。試験前はすばやく大脳のエネルギーになるキャンディなどよいかもしれません。緊張して下痢や便秘になるタイプの人は、整腸剤等を携帯しましょう。
☆ 運動について(ストレス解消)
大脳の活性化に身体の運動が重要な役割をはたしています。受験勉強中は身体を動かすことがほとんどありませんが、できればストレッチなど5分でも行う良いと思います。ストレス解消にもなります。また、血行が良くなるので、肩こりも緩和できますし、老廃物の排出を促し、疲れがとれます。
(『受験生の健康管理』より抜粋)
全国の受験生の皆様、頑張って下さい!