カテゴリ:ザ・ビー・ジーズ( 3 )

 

小さな恋のメロディ

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DW 3005 RSOレコード 500円
A面 メロディ・フェア  B面 若葉のころ

b0100078_19352241.jpg 1973年か74年頃にRSOレコードから再発売された、映画「小さな恋のメロディ」のサウンドトラック盤です。日本グラモフォンから出ていたもの(DP 1787)とはジャケット写真とレーベルが違っているだけで、中味は全く同じですよ。でもグラモフォン盤のほうが見開きのジャケットだし(RSO盤はペラペラの1枚もの)、デザインもちゃんと考えてあるみたいだし、「若葉のころ」の歌詞もちゃんとついているし(RSO盤は「B面の歌詞は省略させて頂きます」)、なにかこう、あたたかみがありますわ。
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POCP-2007 ポリドール 2200円

1. イン・ザ・モーニング
2. イン・ザ・モーニング
3. メロディ・フェア
4. メロディ・フェア
5. スピックス・アンド・スペックス
6. Fのロマンスのテーマ
7. ギヴ・ユア・ベスト
8. ラヴ・サムバディ
9. 1日中踊ろう
10. 若葉のころ
11. 若葉のころ
12. シーサイド・バンジョー
13. 先生を追いかけろ
14. ティーチ・ユア・チルドレン

1.3.7.8.10=ビー・ジーズ 
2.4.5.6.9.11.12.13=リチャード・ヒューソン・オーケストラ
14=CSN&Y
 
そう、RSOレコードといって真っ先にぴぃぃんとくるのは、クラプトンさんが沈黙を守る孤高のスーパースターやった頃に発売された2つのライブ盤『デレク・アンド・ドミノス・イン・コンサート』(MW 9029/30)と『レインボー・コンサート』(MW 2080)ですな。どちらも何年か前に長尺版のありがたいCDが出てますが、この何度もくり返しくり返しレコード盤をひっくり返しひっくり返して聴いたLPには、なんともいえぬ愛着があるんです。(とはいうものの、実際にしつこく聴いたのはドミノスの方で、レインボー・コンサートはそんなに何度も何度も聴いては、おらんのです。すみません)
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by mokki_h | 2007-11-14 19:56 | ザ・ビー・ジーズ | Comments(12)  

小さな恋のメロディ

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DP 1787 日本グラモフォン 400円
A面 メロディ・フェア  B面 若葉のころ
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フ〜イザ ガールウィザクラ〜イン フェイス♪

 映画『小さな恋のメロディ』はよかったですね。三田明をちっちゃくしたようなマーク・レスター扮するダニエル君と、とっても可愛いトレイシー・ハイド扮するところのメロディちゃんが音楽室の外の廊下でチェロとたて笛の合奏を始める場面も、ダニエル君がジャック・ワイルド扮する小生意気でちょっと頼もしい親友オーンショーの必死の誘いを振り切って、いとしのメロディちゃんと手をつないで墓地デートに行ってしまうところも、爆弾マニア(?)のメガネ君も、ビージーズの「メロディ・フェア」も「若葉のころ」も「イン・ザ・モーニング」も「ラヴ・サムバディ」もトロッコをキコキコ漕いで行くラストシーンとそこで流れるCSN&Yの「ティーチ・ユア・チルドレン」も、みんなよかったです。
 
b0100078_12481614.jpg 「メロディ・フェア」を耳にすると、条件反射のように学校給食を思い出します。給食の時間になると、教室のスピーカーからいつも「メロディ・フェア」とかS&Gの「サウンド・オブ・サイレンス」が流れてきたんですが、とくに「メロディ・フェア」のイントロのタ〜ラララ〜ラ タ〜ラララララ〜ンっていうストリングスが聞こえてくると脳の中で即「給食」に繋がるように設定されてしまっているみたいです。で、給食というと『鯨肉の竜田揚げ』です。一辺が2〜3cmの立方体状にカットした鯨肉に薄い下味をつけてでんぷんでまぶして油で揚げた『鯨肉の竜田揚げ』のぶっきらぼうな味とその姿が大好きでした。たま〜に出てきた揚げたコッペパンにきなこをまぶした『揚げパン』も、ほんのり甘くて表面が少しカリっとして美味しかったです。

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by mokki_h | 2006-10-21 12:58 | ザ・ビー・ジーズ | Comments(6)  

マサチューセッツ

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DP-1554 日本グラモフォン 400円
A面 マサチューセッツ Massachusetts(2分13秒)
B面 ホリデイ Holiday(2分53秒)

b0100078_12575810.jpg「ニューヨーク炭坑の悲劇」、「ラブ・サムバディ」に続くザ・ビー・ジーズのシングル盤です。A面の「マサチューセッツ」は親しみやすいメロディで日本でも大ヒットしました。
 1968年3月11日付のオリコンチャートで伊東ゆかりさんの「恋のしずく」に次いで第2位、同年4月1日付のチャートでは、歌謡曲群を抑えて見事第1位に輝きました。その後も高い人気を保ち続け、4月22日にはザ・タイガースの「花の首飾り/銀河のロマンス」に次いで再び第2位になるなど、約3ヶ月間にわたってチャートの上位にランクされました。B面の「ホリデイ」は、トッポこと加橋かつみさんがライブでお得意にしていた静かなムードの語りかけるような曲。


ピーピーピピピーピー サッチャホリィデイ〜
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by mokki_h | 2006-07-30 12:59 | ザ・ビー・ジーズ | Comments(2)