カテゴリ:最上由紀子( 1 )

 

初恋

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b0100078_209461.jpgTP-2848 東芝音楽工業 500円 

A面 初恋  
B面 早くあいたいあの人に
 
山の麓の 夕焼け小焼け
祭りのタイコに ひかれておどる
好きなあの子と さくらんぼ
小さな口で 一つぶかめば
甘くすっぱい 初恋なのね


 伝説のオーディション番組『スター誕生』出身最上由紀子さん(ピンナップ型豪華見開きジャケット裏の【最上由紀子プロフィール】によりますと、本名は長沼寿喜子さん。山形県最上郡舟形町のご出身ということで、最上という芸名をつけられたそうですが、「もがみ ゆきこ」さんではなくて「さいじょう ゆきこ」さんとお読みするのが正しい読み方だそうですよ、はい「さいじょう ゆきこ」さんです。あ、っとそれから、「由紀子」さんも「由起子」さんと間違えやすいので注意して下さいね。「由紀子」さんですよ、起でなくて紀州の紀で「由紀子」さんです)の1973年の6月5日に発売されたデビュー・シングル「初恋」です。川口文さんの作詞、やまだ寿夫さんの作曲、竜崎孝路さんの編曲。1972年の11月に発売された小柳ルミ子さんのヒット曲「漁火恋唄」のように、途中でハァァーーってな具合に民謡調のフレーズが挿入されますが、こちらのハァァーーのほうがルミ子さんのハァァーーよりも本格的にこぶしが回っていて、そう、いかにも民謡らしくて、なにかこう、気持ちがいいんですわ☆

ハァァーーアアァァーー
駆けてゆきたい故郷(ふるさと)の
あの人どうしているかしら

B面は、山形の地名を鏤めた故郷ソング「早くあいたいあの人に」。

あの山越せば 舟形あたり
流れはつづくよ 日本海
好きな貴方は 酒田の街へ
郵便電車が すぎてゆく
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by mokki_h | 2009-07-05 20:13 | 最上由紀子 | Comments(17)