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白い冬

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b0100078_758567.jpgSOLB-176 CBS・ソニー 500円 
A面 白い冬  
B面 夕暮れの街
 
一人で暮らす
冬は早なみだ
想い出せば
むなしく消えた日々


 1974年の9月21日に発売された山木康世さん(右側のひと)と細坪基佳さん(左側のちょっと鶴瓶髪のひと)の二人組フォークグループ、ふきのとうの大ヒットデビューシングル「白い冬」です。工藤忠行さんの作詞、山木さんの作曲、瀬尾一三さんの編曲。B面は『全国フォーク音楽祭(バイタリス・フォーク・ビレッジ)』の第三回大会(1973年)で見事作曲賞を受賞した「夕暮れの街」。”夕暮れ”というとN.S.P.の「夕暮れ時はさびしそう」が即思い浮かびますが、山木さんの作詞・作曲、瀬尾一三さんの編曲によるこちらの夕暮れフォークも素朴な味わいがあっていとをかし。アコースティックギターのやさしい音色にイエスタデイ風の格調高いストリングスが重なるところがまたなんとも美しいのです☆

オレンジ色の空の下
帰る君を乗せたバスが見える
サヨナラ 君はもういない
僕もいつもの道を 一人帰ろうかな
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by mokki_h | 2009-02-15 08:00 | ふきのとう | Comments(8)