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カテゴリ:レッド・ツェッペリン( 4 )

 

ディ・ジャ・メイク・ハー

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P-1265A ワーナー・パイオニア 500円
A面 ディ・ジャ・メイク・ハー D'YER MAK'ER(4分19秒)
B面 クランジ THE CRUNGE(3分10秒)

 ロバート・プラントになったつもりで無謀にもツェッペリンのハード・ロック・ナンバーに挑戦すると、これは喉への負担も大きいでしょうし、周囲にも多大な迷惑をかけることでしょう。「移民の歌」などを、暑いからといって窓を開けてフルパワーで歌ったりすると、通報される可能性もあるかもしれませぬ。でも大丈夫「ディ・ジャ・メイク・ハー」なら、歌えます。

b0100078_2013732.jpg「ディ・ジャ・メイク・ハー」は、C→Am→F→G7の黄金の循環コードをレゲエのリズムにのせた可愛らしい曲です。Oh oh oh oh oh oh You don't have to go 〜の繰り返しのところは、ボンゾの叩く気持ちのいいドッスンバッタンリズムに合わせて、やさしく包むような感じで歌いましょう。やるせない気分がちらちら出せるとmore betterです。2番の〜All those tears I cried〜の部分も同様です。G7の Baby please の一節はプレスリーを真似て歌ってみましょう。この曲の持つ「グッド・オールディーズな感じ」がいっそう際立ちます。When I read the letters you wrote me, It made me sad sad sad のところは、マーク・ボランっぽくなってしまうでしょう、が、それもまたよし。サビのBut I still love you so〜は泣くように歌ってみましょう。G7の Ooh, baby I love you で感極まって(軽く)シャウト、です。ここは絶叫しないのがポイントです。次に出て来るBaby please もlike プレスリーで。そして間奏、ペイジさんのせつないギター・ソロに身をまかせましょう。


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by mokki_h | 2006-07-13 20:20 | レッド・ツェッペリン | Comments(2)  

ブラック・ドッグ

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P-136A ワーナー・パイオニア 600円
A面 ブラック・ドッグ BLACK DOG(4分53秒)
B面 ミスティ・マウンテン・ホップ MISTY MOUNTAIN HOP(4分37秒)

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あん あん あん あん
ヘイ 赤ちゃん 僕の赤ちゃん
可愛い赤ちゃん 今何してる
ヘイ 赤ちゃん 僕の赤ちゃん
可愛い赤ちゃん 今何してる


王様の訳詞「黒い犬」から。babyを敢えて赤ちゃんと歌っているところが、いとおかし。


Hey baby, Oh baby, Pretty baby, Gonna let you do it now
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by mokki_h | 2006-07-12 20:37 | レッド・ツェッペリン | Comments(0)  

移民の歌

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P-1007A ワーナーブラザーズ・パイオニア 400円
A面 移民の歌 IMMIGRANT SONG(2分21秒)
B面 ホワット・キャン・アイ・ドゥ HEY,HEY,WHAT CAN I DO(3分53秒)

b0100078_2023826.jpg ロバート・プラントの雄叫びは天に轟き、ボンゾのドラムが地を揺らす。たたみかけるリフは、ピンと張った弓から次々と放たれる矢のようです。ハードな中にしなやかな弾力を感じます。全体に漂う野性的で呪術的な雰囲気が、なにかインファント島の儀式を思わせます。

胸いっぱいの愛を」を王者の風格ゴジラとするならば「移民の歌」は神秘の大蛾モスラで決まりです。


モスラ ヤ モスラ ドンガン カサクヤン インドウムウ〜
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by mokki_h | 2006-07-11 20:26 | レッド・ツェッペリン | Comments(2)  

胸いっぱいの愛を

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DT1139 日本グラモフォン 400円
A面 胸いっぱいの愛を Whole Lotta Love(5分34秒)
B面 サンキュー Thank You(4分49秒)

 ジミー・ペイジといえばレスポール・スタンダードが一番似合う男と昔から決まっていますが、ジャケットには、かっこよくシャウトするロバート・プラントさんの手前にテレキャスターを弾くペイジさんが写っておりますね。ヤードバーズの頃やレッド・ツェッペリンの初期の頃は、ジェフ・ベックにもらったというテレキャスター(ベック先生はなかなか太っ腹です。あまり高価でなかったんでしょうかね。それとも、貸したつもりが知らんうちに贈与になってしまっていた、という間抜けな話なのかもしれません)を主に使っていたらしいです。b0100078_20124880.jpg69年に撮影された「スーパーショウ」や83年の「アームズ・コンサート」でもテレキャスを弾くペイジさんが見られます。それはそれでかっこいいのですが、やはりジミー・ペイジといえばジョー・ウォルシュさんから買ったという59年製レスポール(ウォルシュさんは、さすがにタダであげるとは言わなかったのですね。70年頃でも59年のレスポールは結構なお値段だったと思われ)をぐっと低く構えた姿が一番絵になりますね。

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by mokki_h | 2006-07-10 20:19 | レッド・ツェッペリン | Comments(4)