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カテゴリ:レッド・ツェッペリン

  • ディ・ジャ・メイク・ハー
    [ 2006-07-13 20:20 ]
  • ブラック・ドッグ
    [ 2006-07-12 20:37 ]
  • 移民の歌
    [ 2006-07-11 20:26 ]
  • 胸いっぱいの愛を
    [ 2006-07-10 20:19 ]

 

ディ・ジャ・メイク・ハー


P-1265A ワーナー・パイオニア 500円
A面 ディ・ジャ・メイク・ハー D'YER MAK'ER(4分19秒)
B面 クランジ THE CRUNGE(3分10秒)

 ロバート・プラントになったつもりで無謀にもツェッペリンのハード・ロック・ナンバーに挑戦すると、これは喉への負担も大きいでしょうし、周囲にも多大な迷惑をかけることでしょう。「移民の歌」などを、暑いからといって窓を開けてフルパワーで歌ったりすると、通報される可能性もあるかもしれませぬ。でも大丈夫「ディ・ジャ・メイク・ハー」なら、歌えます。

「ディ・ジャ・メイク・ハー」は、C→Am→F→G7の黄金の循環コードをレゲエのリズムにのせた可愛らしい曲です。Oh oh oh oh oh oh You don't have to go 〜の繰り返しのところは、ボンゾの叩く気持ちのいいドッスンバッタンリズムに合わせて、やさしく包むような感じで歌いましょう。やるせない気分がちらちら出せるとmore betterです。2番の〜All those tears I cried〜の部分も同様です。G7の Baby please の一節はプレスリーを真似て歌ってみましょう。この曲の持つ「グッド・オールディーズな感じ」がいっそう際立ちます。When I read the letters you wrote me, It made me sad sad sad のところは、マーク・ボランっぽくなってしまうでしょう、が、それもまたよし。サビのBut I still love you so〜は泣くように歌ってみましょう。G7の Ooh, baby I love you で感極まって(軽く)シャウト、です。ここは絶叫しないのがポイントです。次に出て来るBaby please もlike プレスリーで。そして間奏、ペイジさんのせつないギター・ソロに身をまかせましょう。


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by mokki_h | 2006-07-13 20:20 | レッド・ツェッペリン 

ブラック・ドッグ


P-136A ワーナー・パイオニア 600円
A面 ブラック・ドッグ BLACK DOG(4分53秒)
B面 ミスティ・マウンテン・ホップ MISTY MOUNTAIN HOP(4分37秒)


あん あん あん あん
ヘイ 赤ちゃん 僕の赤ちゃん
可愛い赤ちゃん 今何してる
ヘイ 赤ちゃん 僕の赤ちゃん
可愛い赤ちゃん 今何してる


王様の訳詞「黒い犬」から。babyを敢えて赤ちゃんと歌っているところが、いとおかし。


Hey baby, Oh baby, Pretty baby, Gonna let you do it now

by mokki_h | 2006-07-12 20:37 | レッド・ツェッペリン 

移民の歌


P-1007A ワーナーブラザーズ・パイオニア 400円
A面 移民の歌 IMMIGRANT SONG(2分21秒)
B面 ホワット・キャン・アイ・ドゥ HEY,HEY,WHAT CAN I DO(3分53秒)

 ロバート・プラントの雄叫びは天に轟き、ボンゾのドラムが地を揺らす。たたみかけるリフは、ピンと張った弓から次々と放たれる矢のようです。ハードな中にしなやかな弾力を感じます。全体に漂う野性的で呪術的な雰囲気が、なにかインファント島の儀式を思わせます。

胸いっぱいの愛を」を王者の風格ゴジラとするならば「移民の歌」は神秘の大蛾モスラで決まりです。


モスラ ヤ モスラ ドンガン カサクヤン インドウムウ〜

by mokki_h | 2006-07-11 20:26 | レッド・ツェッペリン 

胸いっぱいの愛を


DT1139 日本グラモフォン 400円
A面 胸いっぱいの愛を Whole Lotta Love(5分34秒)
B面 サンキュー Thank You(4分49秒)

 ジミー・ペイジといえばレスポール・スタンダードが一番似合う男と昔から決まっていますが、ジャケットには、かっこよくシャウトするロバート・プラントさんの手前にテレキャスターを弾くペイジさんが写っておりますね。ヤードバーズの頃やレッド・ツェッペリンの初期の頃は、ジェフ・ベックにもらったというテレキャスター(ベック先生はなかなか太っ腹です。あまり高価でなかったんでしょうかね。それとも、貸したつもりが知らんうちに贈与になってしまっていた、という間抜けな話なのかもしれません)を主に使っていたらしいです。69年に撮影された「スーパーショウ」や83年の「アームズ・コンサート」でもテレキャスを弾くペイジさんが見られます。それはそれでかっこいいのですが、やはりジミー・ペイジといえばジョー・ウォルシュさんから買ったという59年製レスポール(ウォルシュさんは、さすがにタダであげるとは言わなかったのですね。70年頃でも59年のレスポールは結構なお値段だったと思われ)をぐっと低く構えた姿が一番絵になりますね。

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by mokki_h | 2006-07-10 20:19 | レッド・ツェッペリン