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百人の男

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b0100078_2242793.jpgRHS-118 RVC株式会社 700円 
A面 百人の男  
B面 長すぎたのね
 
百人の男の
優しい腕よりも
あんたの冷たさが
ただ恋しい時もある


 1983年の9月21日に発売された亜木寛子さんのシングル盤「百人の男」です。山口洋子さんの作詞、伊藤雪彦さんの作曲、竜崎孝路さんの編曲。なんといっても「百人の男」いうタイトルがいいですわ。「十人の男」では、少なすぎて全然物足りないし「大勢の男」とか「沢山の男」ではなーんとなくボンヤリとして気持ち悪い。ぐっと欲張って「千人の男」だと、これはもうちょっと多過ぎて嘘っぽい感じがしますし、やっぱり稲葉だ「百人」が適当でしょう。あ、そういえばトラフィックの「Forty Thousand Headmen」に「千万人の頭目」なんていう邦題がついていましたが、あれはもちろん何処ぞの誰かさんがアラビア数字の「」と漢数字の「」を読み間違えたんですよね。4と千は確かにその形がよく似てはいますが、4万人と1千万人では、山奥の小さな町の人口ととんでもない大都会のそれくらい違いますよ、えらい違いです。ほい フォーティサウザンドヘッドメーン ふふふんふんふーん♪B面は久仁ひろしさんの作詞・作曲、竜崎孝路さんの編曲による「長すぎたのね」。

長すぎたのね あなたに甘えてた
夜汽車の窓から 想い出捨てる
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by mokki_h | 2009-01-27 22:19 | 亜木寛子 | Comments(2)