カテゴリ:ビョルンとベニー( 2 )

 

木枯しの少女

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b0100078_13154958.jpg EPIC83025 CBSソニーレコード 400円

A面 木枯しの少女 SHE'S MY KIND OF GIRL
B面 インガのテーマ INGA THEME

 1972年の冬に大ヒットしたスウェーデンの男性デュオ=ビョルンとベニーの「木枯しの少女」ざんす。美しいメロディーときれいなコーラスが印象的な北欧グループならではの哀愁ポップスですが、内容は、彼女は素敵な顔をしている、とか、とっても好みの娘だ、とか、そんな彼女と公園でお散歩して手をつないで云々、といった他愛無い彼女礼讃の歌のようで「木枯し」は全然関係なさそうですね。もともとはマリー・リシュダール主演の成人向けスウェーデン映画「Inga」(邦題=ただれた関係)の主題歌として出来たものらしいです。それはそうとして、さっそく歌ってみましょうかね。

(前奏)トカラチンテトン トカラチンテトン
トカラチンテトン トカラチンテトン

ルッカラフェイス イツァ 
ワンダホフェイス アンディッミーンズ 
サムティンスペシャルズ フォーミィ
ルッカダウェイ ダッシ
スマイル ウェンシシーズミハウ
ラッキキャン ワンフェロウミィ

シーズジャスマイ カインドブガール
シーメイクスミービーファーイン
フークッド エバービリーブ ダッシー
ウッビーマーイン

シーズジャスマイ カインドブガール
ウィダウトハーアイムブルー
アンディフ シーエバーリーブスミ
ワックッダイドゥー
ワックッダイドゥー

アンドウェンウィゴーファラ ウォーキンダパークシー
ホールズミーアン スクイーズマイヘェンド
ウィルゴーオンウォーキンフォー アワーズアンドトーキンナ
バウ オールダティングスウィブプランド

シーズジャスマイ カインドブガール
シーメイクスミービーファーイン
フークッド エバービリーブ ダッシー
ウッビーマーイン

シーズジャスマイ カインドブガール
ウィダウトハーアイムブルー
アンディフ シーエバーリーブスミ
ワックッダイドゥー
ワックッダイドゥー

(間奏)トカラチンテトン トカラチンテトン
トカラチンテトン トカラチンテトン

シーズジャスマイ カインドブガール
シーメイクスミービーファーイン
フークッド エバービリーブ ダッシー
ウッビーマーイン

シーズジャスマイ カインドブガール
ウィダウトハーアイムブルー
アンディフ シーエバーリーブスミ
ワックッダイドゥー
ワックッダイドゥー

シーズジャスマイ カインドブガール
シーメイクスミービーファーイン
フークッド エバービリーブ ダッシー
ウッビーマーイン
 
【ためになる解説】
 ベニー・アンデルソンは1963年から1966年まで、北欧のポップス界の中心的存在であった人気グループ「ヘプスターズ(The Hepstars)」の一員として活躍し、その後作曲家を始めて、すでに何曲かのヒット曲を発表しています。ビョルン・ウルヴェースは1963年から今日に至るまで、スウェーデンでもっとも成功しているフォーク・グループ「フ−テナニ−・シンガーズ」の一員としてテレビやレコードで活躍する一方、作曲にも早くから携わっていました。2人の最初の出会いは、1964年に地方公演でたまたま属しているグループが一緒になった時らしく、その時お互いの才能を認めあったそうです。2人の曲は、他のグループが取り上げて演奏をしていたのですが、1966年に「ヘプスターズ」が解散すると、作曲だけでなく歌も演奏も2人でやろうということで「ビョルンとベニー」の2人組が誕生したというわけです。

(2006年7月9日の記事に耳コピのお歌を加筆して再投稿)
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by mokki_h | 2009-12-27 19:49 | ビョルンとベニー | Comments(4)  

木枯しの少女

b0100078_11463085.jpg

EPIC83025 CBSソニーレコード 400円
A面 木枯しの少女 SHE'S MY KIND OF GIRL(2分41秒)
B面 インガのテーマ INGA THEME(2分30秒)
歌 ビョルンとベニー

 ベニー・アンデルソンは1963年から1966年まで、北欧のポップス界の中心的存在であった人気グループ「ヘプスターズ(The Hepstars)」の一員として活躍し、その後作曲家を始めて、すでに何曲かのヒット曲を発表しています。ビョルン・ウルヴェースは1963年から今日に至るまで、スウェーデンでもっとも成功しているフォーク・グループ「フ−テナニ−・シンガーズ」の一員としてテレビやレコードで活躍する一方、作曲にも早くから携わっていました。2人の最初の出会いは、1964年に地方公演でたまたま属しているグループが一緒になった時らしく、その時お互いの才能を認めあったそうです。2人の曲は、他のグループが取り上げて演奏をしていたのですが、1966年に「ヘプスターズ」が解散すると、作曲だけでなく歌も演奏も2人でやろうということで「ビョルンとベニー」の2人組が誕生したというわけです。

b0100078_13154958.jpg この「木枯しの少女」は北欧グループならではの哀愁ポップスですが、内容は、彼女は素敵な顔をしている、とか、とっても好みの娘だ、とか、そんな彼女と公園でお散歩して手をつないで云々、といった他愛無い彼女礼讃の歌のようで、「木枯し」は全然関係ないみたいです。
 もともとはマリー・リシュダール主演のスウェーデン映画「Inga」(邦題=ただれた関係)の主題歌として出来たものだそうで、B面はインガ、インガと繰り返し歌われる「インガのテーマ」です。


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by mokki_h | 2006-07-09 12:04 | ビョルンとベニー | Comments(0)