カテゴリ:越美晴( 2 )

 

気まぐれハイウェイ

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b0100078_20221646.jpgRVS-1165 RVC 600円 
A面 気まぐれハイウェイ  
B面 五月の風
 
夢みたいよ ホントに
このまま 消えてゆきたい
流れ星になった 気分で
果てしない 闇の中へ


 1979年の3月5日に発売された越美晴さんのセカンド・シングル「気まぐれハイウェイ」です。b0100078_2026018.jpg越さん御本人の作詞・作曲、萩田光雄さんと矢野誠さんのリズム・アレンジに山下達郎さんと吉田美奈子さんのコーラス・アレンジ(達郎さんと美奈子さんのお二人は編曲だけでなくて、コーラスそのものにも楽し気に参加しておられますよ)。
きまぐれハイウェイ 
きーまぐれハイウェイ♪
 
B面は、越さんの作詞・作曲、坂本教授の編曲による「五月の風」。

五月の風は まだ肌寒くて
一人で歩くには 寂しすぎるわ
もう一度だけ 戻れないかしら
今なら 私 素直になれる
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by mokki_h | 2008-11-17 20:32 | 越美晴 | Comments(0)  

ラブ・ステップ

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RVS-1151 RVC 600円 
A面 ラブ・ステップ  
B面 あらびあん・らぷそでい
 
そうよそうよ恋なんて 回る回る回転木馬
ひとときだけ楽しければ それでいい


 1978年の10月5日に発売された美人シンガーソングライター越美晴(こし みはる)さんのデビューシングル「ラブ・ステップ」です。越さん御本人の作詞・作曲、矢野誠さんの編曲。右肩をちょっと上げながらノリノリの恍惚状態でピアノを弾いておられたそのお姿がじつにセクシーでかっこよかったですね。このデビュー盤のジャケットも、ピアノを弾く越さんを左下からの絶妙のアングルでとらえたとっても素敵なお写真が使われていますが、じつはこちらはセカンド・バージョンで同じレコード番号のもうひとつのジャケットがあるんですわ。
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はい、こちらが発売後まもなく回収された初期バージョンのジャケットです。一見したところさほどヘンなところは見あたりませぬが、差し替えられた理由を敢えて推測するとするならば

1. 越さんの膝元のピアノがえらく小さくておもちゃのように見える。
2. 椅子の上で不自然に曲げた右脚が演奏者としてお行儀悪い。
3. 右足の踵が当っている股間のあたりがなんとなく不謹慎である。
4. 赤いライトに照らされたシダ科の植物がちょっと気持ち悪い。
5. 正面からのお顔の写真うつりがあんまりよろしくない。

B面は、松宮恭子さんの作詞、越さんの作曲、矢野誠さんの編曲による「あらびあん・らぷそでい」。

ライトも煙る 夕暮れの街
謎めくあなたの 微笑のよう
もの憂げな仕草で 肩をゆすったら
少しはセクシーと思うかしら
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by mokki_h | 2008-11-16 00:06 | 越美晴 | Comments(2)