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カテゴリ:ちあきなおみ( 2 )

 

無駄な抵抗やめましょう

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b0100078_2022451.jpgSAS-1500 日本コロムビア 400円
A面 無駄な抵抗やめましょう  
B面 私をもう一度

どうぞ あなたの好きに
恋のいくさの 捕虜だから
左目ひらいて 右とじて
私はひそかに 待っているぅぅ


 1971年の2月に発売されたちあきなおみさんのシングル盤「無駄な抵抗やめましょう」です。なかにし礼さんの作詞、鈴木淳さんの作曲、小谷充さんの編曲。いかにもちあきさんらしい、すっとぼけたような力の抜けた面白タイトルがいいですわぁ。曲調は、どことなくほのぼのホームドラマの主題歌風味。タッタッタッタ タッタラッタッターン ピポポータリラリラン そうよ あなたのものよ 爪の先から 心まで♪
 B面は、ぐっとムーディな「私をもう一度」。濃厚な大人の夜の匂いがしますわ。意地悪はやめて 貴方はそんなひとじゃないはずね 私をもう一度 燃えさせて ハァーン♡
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by mokki_h | 2007-12-13 20:14 | ちあきなおみ | Comments(6)  

X+Y=LOVE

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SAS-1437 日本コロムビア 400円
A面 X+Y=LOVE(3分18秒)  B面 想い出なんてほしくない(3分26秒)

 昭和22年東京都板橋区に生まれたちあきなおみは、4才でタップダンスを習い始め、5才の時に日劇で初舞台を踏みます。その後、米軍キャンプを廻るなど幼い頃から芸能活動を続けてきました。13才の頃からジャズ喫茶などに出演し、ジャズやポップス、ロカビリーも歌っていましたが、弘田三枝子や伊東ゆかりなど周りの活躍を横目にオーディションは落選、前座やキャバレー(つまりはドサ廻り)を続けていました。
 そんな彼女に大きな転機がやってきます。19才でコロムビア・レコードのオーディションに合格、デビューに向けたレッスンの日々が始まりました。昭和44年、各地で学園紛争などが多発し、若者たちの大きなうねりとなったその年、22才となったちあきなおみは「雨に濡れた慕情」でデビュー。スタートはセクシー・アイドルでした。キャッチ・フレーズは「魅惑のハスキー・ボイン」都会的なお色気が売り物でした。デビュー翌年の昭和45年「四つのお願い」が大ヒット。アイドル歌手として一躍脚光を浴び、スターの仲間入りをしました。「X+Y=LOVE」は「四つのお願い」に続いて同年8月にリリースされた大人のための歌謡曲の名作中の名作であります。


XプラスY XプラスY イコ〜ルラブ イコ〜ルラブ ラブラブ アイラブユ〜
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by mokki_h | 2006-07-03 21:04 | ちあきなおみ | Comments(2)