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カテゴリ:マーク・リンゼイとレイダース( 1 )

 

嘆きのインディアン

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CBSA 82103 CBSソニー 400円
A面 嘆きのインディアン B面 テリーの調べ

 マーク・リンゼイとレイダースの1971年のヒット曲「嘆きのインディアン」です。副題は『チェロキー・インディアンの悲劇』。トゥットゥットトトトいう野性的で独特なリズムがいかにもインディアン風で面白いですね。「ヘヘイ ヘイ ヘヘイ ヘイ 消〜え残る まっちあかりぃ〜」と歌い出してしまいそうです。

b0100078_19584569.jpg 『フィルモアの奇蹟』の後半に入っている「ジャック・ブルースがどうのこうの」と短い説明をした後に始まるサンタナの「ソニーボーイ・ウィリアムソン」も「嘆きのインディアン」と似たようなリズムでした。あんまり上手くないちょっと危なっかしいカルロス・サンタナさんのブルース・ギターが聴けますが、やや単調でパっとしません。つい適当に聞き流してしまって、「なんたらかんたらエルヴィン・ビショッパ!」いうMCで始まる次のエルヴィン・ビショップさんの「ノーモア・ロンリーナイツ」や「ディッグサム ブル〜ズ コズ ディスズィン ブル〜ズ」とかっこよく語ってから始まるb0100078_2002317.jpgマイク・ブルームフィールドさんの「激しい恋はもうたくさん」ばかり聴いてしまうのは、これは仕方がありませんね。そして最後の短いインスト「終曲/逃亡者」泣き叫ぶようなブルームフィールドさんのレスポールがかっこよすぎます。真似したくなります。しかしながらガチャ〜ン!と下に落っことす真似は、度胸がないのでちょっと出来ませぬ。
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by mokki_h | 2006-12-06 20:05 | マーク・リンゼイとレイダース | Comments(2)