カテゴリ:カサノヴァ7( 1 )

 

夜の柳ヶ瀬

b0100078_20483945.jpg
b0100078_20493980.jpgP-63 日本コロムビア 400円
A面 夜の柳ヶ瀬  
B面 愛は茜色

夜の柳ヶ瀬 なじみの酒場
しのぶネオンの あどけなさ
恋にやぶれて 泣くんじゃないが
一人さまよう 柳ヶ瀬の夜


 1969年の6月15日に発売された、イタリア人男性5人と日本人女性2人の混成7人組グループカサノヴァ7(セッテですよ。ウルトラ7のセブンでなくてセッテ。ウーノ、ドゥエ、トレ、クァトロ、チンクェ、セイ、セッテのセッテね)のシングル盤「夜の柳ヶ瀬」です。作詞・作曲は柴田博さん、編曲はブルーノ・ダラポッサさんとロレート・ルチェッティさん。ダバダバダーとかドゥドゥッドゥいうバックのコーラスの音使いとそのソフトな演奏が、どことなく西洋風で垢抜けた雰囲気のするポップな演歌調歌謡曲です。ブルーノ・ダラポッサさんという方は、ヒデとロザンナのロザンナ・ザンボンさんの叔父さんだそうですよ(どなたがダラボッサさんかわかりませぬが、前列で崩れた体育座りをしておられる赤いジャケットを着たおじさんがその人っぽいかな?と)。そして、これまたどなたがその人なのか不明ですがこのメンバーのなかにロザンナさんのお兄様のフラビアーノ・ザンボンさんという方も在籍しておられるそうです。二人の女性のうち、左の方に立って後ろの白い壁に肘をついているお方は、キャシー中島さん(右でダラーンと抱っこされている、もうひとりの女の人は、はてさて知らない人ですわ)。B面は、中村小太郎さん作詞、城二三八さん作曲、ブルーノ・ダラポッサさん編曲の「愛は茜色」。愛は茜色の泉 くめどもつきぬ泉 愛の泉 この胸のときめきで 私は虹をつかむわ
b0100078_2050883.jpg

[PR]

by mokki_h | 2008-05-02 21:00 | カサノヴァ7 | Comments(3)