カテゴリ:竹越ひろ子( 2 )

 

それが男というものさ

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b0100078_2091570.jpgBS-436 キングレコード 330円
A面 それが男というものさ 
B面 女の口笛

一度決めたら 二度目はいらぬ
それが男というものさ
惚れたかたまり かなぐり捨てて
恋はこれきり あきらめた


 1966年に発売された竹越ひろ子さんのシングル盤「それが男というものさ」です。作詞は藤間哲郎さん、作曲は佐藤富房さん、編曲は上野正雄さん。なんとも男らしい一本気な歌詞が、かーっこいいです☆金太郎さんみたいなジャケット写真の竹越さんもすんごい迫力!前髪のせいでつながっているようにも見える太い眉毛がまた男らしいですわ。B面は、夢虹二さんの作詞、吉田矢健治さんの作・編曲による盛り場ソング「女の口笛」。いやな花だと 蔭で言おうと言うまいと 燃えて咲くのは 曼珠沙華。
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by mokki_h | 2008-02-21 20:15 | 竹越ひろ子 | Comments(4)  

東京流れもの

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b0100078_212492.jpgBS-274 キングレコード 330円
A面 東京流れもの 
B面 放浪

流れ流れて 東京を
そぞろ歩きは 軟派でも
心にゃ硬派の 血が通う


 1965年の8月に発売された竹越ひろ子さんの大ヒットシングル「東京流れもの」です。作詞は永井ひろしさん、作曲者不詳、採譜ならびに編曲は桜田誠一さん。パワフル度満点のジャケット写真の、そのイメージ通りの竹越さんの迫力&伸びのある歌いっぷりがいいですね。流し時代の藤圭子さんが、この雰囲気と歌い回しをきっとお手本にされたであろうと何の確証もなく勝手に想像しておるわけですが、大ヒットした「圭子の夢は夜ひらく」のB面で聴くことのできる、圭子さん版の「東京流れもの」も竹越さんに負けないくらい凄みがあってかっこいいですわぁ☆b0100078_2123549.jpg(こういうのはあれですね、サン・ハウスおじさんとロバート・ジョンソンさんの「プリーチン・ブルース」を聴き比べるような、そう「ほほほう」いう趣きがあります、はい。)

姓は誰々 名は誰と ひとり自分にきるタンカ 
笑いなさるな極道の こんな俺にも 意地がある 
あぁ東京流れもの

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by mokki_h | 2008-02-19 21:11 | 竹越ひろ子 | Comments(4)