カテゴリ:BS&T( 3 )

 

リサに恋して

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b0100078_20161077.jpgCBSA 82129 CBS・ソニー 400円
A面 リサに恋して 
B面 カウボーイとインディアン

ワンスアガール アイニュー
オルアローン ナンプリペァード
エッブリワンシーニュー ラニングスケアード
ダカダタン ダカダタン


 1971年に発売された、BS&Tのシングル盤「リサに恋して」です。原題は「Lisa,listen to me」(リサ、聞いてちょ)。なーんか軟弱な邦題に一抹の不安が過りますが、なんのなんの心配御無用針を下ろせば、ザ・バンド風のアーシーで渋み溢れるサウンドが聴こえてきます。はい、ジャケットに写っている観客の皆様が全員ジャパニーズということは、この写真は1971年の2月に武道館で行われた来日公演『第2回ロック・カーニバル』からのワンショットなのでしょうね。中央下のスティーヴ・カッツさんの赤い335がかっこいい☆
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SONE 70060 CBS・ソニー 600円
A面
1. ユーブ・メイド・ミー・ソー・ベリー・ハッピー
2. スピニング・ホイール
B面
1. アイ・ラブ・ユー・モア・ザン・ユール・エバー・ノウ
2. アイ・キャント・クゥイット・ハー

BS&Tのファースト・アルバム『子供は人類の父である』(SONP 50076)とセカンド・アルバム『血と汗と涙』(SONP 50082)からそれぞれ2曲ずつ抜粋して収めてある4曲入り33回転17cmLP盤です。最初の1枚だけでBS&Tを脱退してしまわれたアル・クーパーさんの歌がB面に2曲入っているというわけですよ。B1はアル・クーパーさん作のスローなブルース「アイ・ラブ・ユー・モア・ザン・ユール・エバー・ノウ」。カッツさんのポーポーいうブルースギターが楽しめます。B2「アイ・キャント・クゥイット・ハー」はオーティス・ルッシュさんでなくてオーティス・ラッシュさんの有名な「アイ・キャント・クゥイッチュー・ベイビー」みたいなタイトルですが、ブルースぢゃありませぬ。
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by mokki_h | 2008-01-28 20:32 | BS&T | Comments(4)  

マック・エビル

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b0100078_1042134.jpgCBSA 82084 CBS・ソニー 400円
A面 マック・エビル 
B面 マック・エビル変奏曲

ルクリーシア マックイーボー
リルガール ワッチョゲイム
ハードラックアン トラーボー
バウンドトゥビーヨ クレイムトゥフェイム


 「ハイ・デ・ホー」に続いて1970年の10月か11月に発売された、BS&Tのファンキーで泥臭くて最高にかっこいいシングル「マック・エビル」です。大ヒット曲「スピニング・ホイール」ももちろんいいに決まってますが、やっぱりBS&Tいうとマックのエビバーガーみたいなタイトルのこれですわ、はい。原題は「Lucretia Mac Evil」、真似して歌うときはevilをエビルでなくてイーボーと発音しましょうね。そう、ハウリンウルフおぢさんみたいに「イーボー」ですよ。B面はちょっとアレンジを変えた「マック・エビル変奏曲」。ルー・ソロフさんの長めのトランペット・ソロが聞けます。
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by mokki_h | 2008-01-27 10:46 | BS&T | Comments(2)  

ハイ・デ・ホー

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b0100078_17223392.jpgCBSA 82075 CBS・ソニー 400円
A面 ハイ・デ・ホー 
B面 ザ・バトル

ハーイデホ ハーデハーイ
ハーイデ ハーイデ
ハーイデ ハーイデ ホッ


 1970年の9月に発売されたブラッド・スエット&ティアーズのシングル盤「ハイ・デ・ホー」です。作詞・作曲は、キャロル・キング&ジェリー・ゴーフィンの黄金のソング・ ライティング・コンビ。ゆったりとしたゴスペル風味のバラードナンバーで、ぐぐっと盛り上がる後半の大合唱には25人の中学生コーラス隊が加わっているそうですよ。B面はクラシカルなハープシコードの調べに導かれて始まるドラマチックなナンバー「ザ・バトル」。
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by mokki_h | 2008-01-26 17:26 | BS&T | Comments(2)