「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:ボブ・ディラン( 2 )

 

LIVE AT CARNEGIE HALL 1963

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1. The Times They Are A-Changin'
2. Ballad Of Hollis Brown
3. Boots of Spanish Leather
4. Lay Down Your Weary Tune
5. North Country Blues
6. With God On Our Side

Recorded October 26, 1963 at Carnegie Hall, New York City


b0100078_023684.jpgおお、恋人よ、わたしは船出する
朝には船出してしまうのよ
海のむこうから
送ってほしいものはないかしら
わたしが行く国から

いいや、恋人よ、おくってほしいものはない
なんにもほしいものはない
ただ汚されずにかえっておいで
あのさびしい海のむこうから



恋人よ 僕は旅立つ 東へと向かう 列車で〜
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by mokki_h | 2006-06-24 00:05 | ボブ・ディラン | Comments(2)  

NO DIRECTION HOME

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ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム
PPF 111182 パラマウント 4935円(税込) 6/23発売
Disc1 本編113分/Disc2 本編95分+特典46分
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b0100078_20322391.jpg「レコードは買わないで、店で試し聴きさせてもらうんだ。耳がいいから一度か二度聞けば覚えてしまうからね。」

「ウディ・ガスリーを知り、”自分と重なる”と思った。ウディの歌を覚えて彼をもっと知ろうと思ったんだけど、店にはウディのレコードは1枚も置いてなくて手に入れることができなかった。ポール・ネルソンという中西部で(多分)一番のレコード収集家がいて、一度彼の家でウディを聴いた。たまらなくウディのレコードが欲しくなり、ネルソンが家を空けた時に行ってレコードを何枚か持ってきた。」

 b0100078_20484887.jpg バーズの短い演奏の後、フォーク・ロックのサウンドが嫌いだったと語るディラン。いきなりマイク・ブルームフィールドの「It Takes Time」が始まって、おおっ!っと思ったらすぐに終わってしまい、アル・クーパーと共にブルームフィールドの思い出を語ります。

「そのころ、彼は他の誰よりも(ギターが)上手かった。僕の曲にギターを入れるなら彼しか考えられなかった。最高のギタリストだった」


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特製ブックレット付き
(全28ページ)




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by mokki_h | 2006-06-23 21:30 | ボブ・ディラン | Comments(2)