カテゴリ:菅原洋一( 2 )

 

愛のフィナーレ

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b0100078_23114762.jpgDR 1541 日本グラモフォン 400円 
A面 愛のフィナーレ  
B面 渚の二人
 
恋の終りは
涙じゃないの
それは思い出の
はじまりなのよ


 1970年の8月に発売された菅原洋一さんのシングル盤「愛のフィナーレ」です。なかにし礼さんの作詞、宮川泰先生の作曲、小野崎孝輔さんの編曲。菅原さんの素晴らしい低音ボイスがじーんと心にしみるこのドラマチックな失恋ナンバーは、1968年の2月に発売されたザ・ピーナッツの切なくも美しい名曲「恋のオフェリア」のB面曲のカヴァー。恋は消えても 残る思い出 指でかぞえて 私は生きる。
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b0100078_23132289.jpgBS-778 キングレコード 330円
A面 恋のオフェリア
B面 愛のフィナーレ

オフェリア
恋は命をかけた女のまごころ
オフェリア
それはあなたを想う私のまぼろし

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by mokki_h | 2008-09-19 23:15 | 菅原洋一 | Comments(2)  

知りたくないの

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SDR-1149 日本グラモフォン 330円

A面  知りたくないの  B面 恋心

あなたの過去など 知りたくないの
済んでしまったことは 仕方ないじゃないの


 たぶん1967年ごろに発売された、三日前のハンバーグ菅原洋一さんの大ヒットシングル「知りたくないの」です。作曲はドン・ロバートソンさん、作詞はハワード・バーンスさんで、なかにし礼さんが訳詞をされています。編曲は早川博二さん。原題は「I Really Don't Want To Know」で「たそがれのワルツ」という邦題でも知られているらしい、とのことですが「知りたくないの」のほうしか知りませんの。B面は、エンリコ・マシアスさん作曲のシャンソン「恋心」。恋なんて むなしいものね 恋なんて 何になるの、っていう岸洋子さんのバージョン(訳詞は永田文夫さん)が広く知られていますが、こちらにはそれとはちょっと違った、なかにし礼さんの訳詞がついています。ムダな事さ 恋なんて 深い悲しみを つくるだけさ。伊部晴美さんの哀愁のスパニッシュギターの調べがまた美しいのです。
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by mokki_h | 2007-12-06 21:50 | 菅原洋一 | Comments(10)