カテゴリ:クリーム



▲ by mokki_h | 2008-01-14 13:44 | クリーム

何故かクラプトンさんではなくてジンジャー・ベイカーさんのおじいさん顔をドカーンとアップで使ってあるクリームの1969年5月発売のシングル「クロスロード」です。ぎんぎん銀色の『クリームの素晴らしき世界』からのシングル・カットでアルバムとまったく同じテイク。ギター小僧は何度も何度もくりかえしくりかえしこれを聴いて、リトル・ウォルターさんのかっこいいハープをギターに置き換えたようなクラプトンさんの流麗かつエキサイティングな見事なフレーズを真似しなければなりませぬ。
ヘヴィーなロックンロール・アレンジの「クロスロード」をなんとかそれらしく真似できたら、オリジナルのロバート・ジョンソンさんの真似もしてみたくなりますが、こちらは一段と難しくて手に負えません。「クロスロード・ブルース」や「トラベリング・リバーサイド・ブルース」、「32-20型ブルース」もうどれもこれもかっこよすぎるので、なんとか真似したいところですがどうにもあれです。「プリーチン・ブル−ス」なんて常人には絶対無理です、真似出来っこないです。
どうしてもどうしてもあんな風に弾けるようになりたい!いう時は、あれですね。あれを試してみるのもいいかもしれません。どこかの四ツ辻で、ギターをぶら下げてボオ〜ッと立ってレグバがやって来るのを待ってみましょうか。でも今の時期はいけませんよ、そんなことをしてみてもただ寒〜いだけです。ギターを持つ指もちぎれるほどに冷えきってしまいます。慌てることはありません、春がくるのを待ってから試してみましょう。
▲ by mokki_h | 2006-12-30 15:31 | クリーム

このレコードは彼等が最近ヨーロッパやアメリカでビッグ・ヒットさせたもので、A面「ホワイト・ルーム」は、クリームの素晴らしい才能がふんだんに楽しめる美しい曲です。ワウワウ・ペダルを使ったエリック・クラプトンのギター演奏が聞けます。もちろんB面の「ゾーズ・ワー・ザ・デイズ」と共に彼等のオリジナル曲です。B面の曲と同名タイトルのものを、メリー・ホプキンも歌っていますが、これは全然 まるっと すりっと エブリシング別な曲です。1969年は日本でもクリームの年になることでしょう。▲ by mokki_h | 2006-06-18 18:45 | クリーム

★サンシャイン・ラヴ エリック・クラプトン、ジャック・ブルース、それに詩人ピート・ブラウンの3人が書いている曲です。'67年の12月末に発売されましたが、68年の2月頃からヒット・パレードの上位に進出、3月2日付のビルボード誌では第36位にランクされています。間奏では「バイス・ピックアップを使い、ギターとアンプのトレブルを目一杯下げることによって得られる」ウーマン・トーンによる見事なギターソロを堪能することが出来ます。このレコーディングにはアトランティック・レコードのベテラン・エンジニアー、トム・▲ by mokki_h | 2006-06-17 18:19 | クリーム