カテゴリ:美岐陽子( 1 )

 

涙が微笑みにかわるまで

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SOLA 1 
CBS・ソニー 
400円

A面 涙が微笑みにかわるまで
(2分47秒)
B面 ミモザの雨
(3分47秒)


 1972年の3月に発売された美岐陽子さんのシングル「涙が微笑みにかわるまで」は、フランソワーズ・アルディさんの「さよならを教えて」の歌詞を万里村ゆき子さんが日本語に訳し、小杉仁三さんが編曲されたものです。イントロの印象的なタンタラタタンタタンタターラは原曲の雰囲気のまま、いい感じです。
 あなたにはあな〜たの ゆく道がある〜のねと歌われると、ぐっと歌謡曲っぽくなりますが、日本語で歌われる「さよならを教えて」は、おフランスの言葉で歌われるそれよりも一段と「まちぶせ」に似ています。B面は浜坂福夫さん作曲、山下リラさん作詞、小杉仁三さん編曲の、ちょっと演歌っぽい節回しの「ミモザの雨」。
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by mokki_h | 2007-04-08 20:18 | 美岐陽子 | Comments(2)