「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:和泉雅子( 1 )

 

二人の銀座

b0100078_20395678.jpg

b0100078_2043262.jpg
TP-1346 東芝音楽工業 
330円
A面 二人の銀座 
GINZA LIGHTS
B面 踊りたいわ 
ODORITAIWA

1966年の11月に発売された和泉雅子さんと山内賢さんのシングル盤「二人の銀座」です。聴いてよし、歌ってよしの最高にイカシたデュエット曲ですね。作詞は浅田飴の永六輔さん、作曲は御存知ベンチャーズ、編曲は川口真さん。

まずは3フレット目にカポをしましょう。

 イントロは女性の裏声で[Gm]ア〜→[A7]ア〜→[Dm]ア〜の後にドラムのタカタカトコトコタカタカトコトコが来て、チャンチャカチャンチャカチャンチャカチャンチャカチャンチャの素早く軽やかなDmのストローク。Dmのままふたり一緒にまちあわせって〜 Gmあーるく銀A7座〜和泉さんのパートひっともーしごーろ〜こ〜いのぎーんざ〜DmGmA7を繰り返します。次の山内さんのパートぼーくときーみがうーつるウインド かーたをよーせてゆーびをからませは「僕」から「ウィンド」までがGm、「肩を」から「からませ」までがDm、再びふたり一緒にふーたりのぎんざ〜A7で銀座の「座」でDmに戻りましょう。サビのぎーんざ〜ふたりーだけの〜お〜Gmで二人だけの〜お〜「お」でDmほしもネオンも〜Dmでネオンも〜の「も」でGmに戻って、ぼくとわたしのもの〜B♭で私のものの「の」でA7、そのままA7でチャッチャチャチャチャとやって頭に戻りますが、タタンタタッタいうドラムの代わりに、ここでさりげなく短いテケテケフレーズを挟むのも面白いかもしれませぬ。よるもふけーてーきーえたネオン〜ほっしーぞーらだっけーこーいびとっだーけーは最初のDmGmA7と同じ、ペーヴメントによーりそうかげが かーさなるときはーじめてのキスは「ペー」から「影が」までがGm、「重なる」から「キス」までがDm、最後がふーたりのぎんざ〜A7で銀座の「座」でDmに戻るパターンを三回繰り返しながらフェイドアウトします。
[PR]

by mokki_h | 2007-04-03 20:59 | 和泉雅子 | Comments(5)