カテゴリ:ジョーン・バエズ( 1 )

 

ドンナ・ドンナ

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PP-44 キングレコード 450円
A1 ドンナ・ドンナ  A2 ハウス・オブ・ライジング・サン
B1 オルフェの歌  B2 リパブリック讃歌

1965年に発売されたフォークの女王ジョーン・バエズさんのコンパクト盤『ジョーン・バエズ・ベスト4』です。

ドンナ・ドンナ
ある晴れた 昼さがり いちばへ 続く道という安井かずみさんの訳詞で、日本でも広く知られている悲しい悲しい歌「ドナドナ」です。原曲の作詞はアアロン・ザイトリン、作曲はシュロム・セクンダという共にユダヤの人によるもので、ジョーン・バエズさんが1961年に歌って大ヒット、日本では1964年にリリースされました。

市場に向う馬車の上で、一頭の子牛が悲しそうに空を見上げる
空にはツバメがスイスイと飛び、風が笑うように吹いている
農夫は子牛に言った「グチをいうなよ。子牛に生れて来たのが悪いんだからな。どうして、あの自由なツバメのように羽を持って生まれなかったんだ。」子牛は簡単に殺されてしまう その理由さえ分からずに。しかし、一体誰が、ツバメが空を飛べるようなそんな自由を持っているのだろうか


ハウス・オブ・ザ・ライジング・サン
「朝日のあたる家」。ディランも歌っていますが、なんといってもアニマルズのバージョンが有名ですね。高田渡さんも「朝日楼」のタイトルで歌っていた売春宿の歌。ちあきなおみさんによる浅川マキさん版「朝日楼」のカヴァーも秀逸でした。

オルフェの歌
1959年の映画「黒いオルフェ」の主題歌で、原題は「Manha De Carnaval=カーニヴァルの朝」。

リパブリック讃歌
「グローリグロリハレル〜ヤ」です。日本では「太郎さんの赤ちゃんが風邪ひいた〜」や「おたまじゃくしはカエルの子〜」といったヘンな歌詞で広く親しまれていますね。
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by mokki_h | 2007-03-26 21:39 | ジョーン・バエズ | Comments(2)