カテゴリ:ステッペンウルフ( 2 )

 

ムーヴ・オーヴァー

b0100078_1915753.jpg
b0100078_19155634.jpgHR-2375 東芝音楽工業 400円
A面 ムーヴ・オーヴァー  
B面 パワー・プレイ

ユーノウ
アイエンガッ マッチターイム
ヤングワンズ クロースビハーインド
アイキャント ウェイトインラーイン


 1969年に発売された荒野の狼ステッペンウルフのシングル盤「ムーヴ・オーヴァー」です。ジャニスの有名な「ジャニスの祈り」の原題「Move Over」と同じタイトルですが、こちらはリードボーカルのジョン・ケイさんとダンヒルレコードのスタッフ・プロデューサー、ガブリエル・メクラーさんの共作による同名異曲。ジャニスももちろんいいに決まってますが、骨太なサウンドで豪快にドライヴするこちらの「Move Over」もかっこいいですわぁ☆ダダダ ダッダーンダーン♪ B面はジョン・ケイさんの作詞・作曲によるミディアム・テンポのブルース・ロック・ナンバー「パワー・プレイ」。そろそろ終りかな?と思わせておいて、なかなか終わらないところがいいんです。
[PR]

by mokki_h | 2008-04-05 19:19 | ステッペンウルフ | Comments(2)  

ワイルドでいこう!

b0100078_14432162.jpg

HR-2457 東芝音楽工業 400円
A面 ワイルドでいこう!  B面 ザ・プッシャー

ゲッチョモララ〜ニン
 1969年のアメリカ映画『イージー・ライダー』(日本公開は70年1月)のサウンド・トラック盤荒野の狼ステッペンウルフの「ワイルドでいこう!」です。ジャケットのキャプテン・アメリカことピーター・フォンダさんがかっこいいですね。映画の中ではザ・バンドの「ウェイト」やジミヘンの「もしももしも=If six was nine」、それから大好きなバーズの「イージーライダーのバラード」など素晴らしい曲が沢山使われていましたが、なんといっても冒頭のシーンで使われたこの「ワイルドでいこう!」が印象的でしたね。さて、ちょっと真似をしてみましょうか。

 ジャーッジャッジャージャジャーッジャンジャンは人さし指で7フレット目をバレーするEコードを[EC♯D]と移動させて弾くのが簡単でそれらしい雰囲気が出ます。6弦を押さえずにEの開放のまま鳴らしっぱなしで弾くのもなかなか気持ちいいですよ。レコードのかっこいいドライブ感を出すにはジャーの後のツクツクカッティングをかっこよくきめること。ツクツクは右手でミュートすると同時に左手の弦を押さえる力を緩める要領で充分リズムにのりましょう。

E]ゲッチョモララ〜ニン
C♯DE]ヘラロンダハイウェイ
C♯DE]ルッキンフォアドベンチャ〜 
C♯DE]インワレバカムザウェ〜イ

G]イェア[A]ゴラゴナ[E]メイキトハプン 
G]テッカ[A]ワールディナ[E]ラビンブレイス
G]ファー[A]オーロビョ[E]ガンズアットワンスアン 
G]イクス[A]プロー[E]ディントゥスペイス

E]アィライクスモウカンライニン 
C♯DE]ヘビメラルサンダ〜
C♯DE]レイシンギンダウィ〜ンド 
アンダ[C♯DE]フィーリンライムアンダ〜

G]イェア[A]ゴラゴナ[E]メイキトハプン 
G]テッカ[A]ワールディナ[E]ラビンブレイス
G]ファー[A]オーロビョ[E]ガンズアットワンスアン 
G]イクス[A]プロー[E]ディントゥスペイス

E]ライカトゥルーネイチャチャイルド ウイワー
G]ボ〜ン ボーントゥビワ〜イルド ウイキャン
A]クライムソハイ[G]アイネバウォンル[E]ダ〜イ

そして ボ〜ントゥビーワ〜アァイ〜
もういっちょ ボ〜ントゥビーワ〜アァイ〜
Eでボーン、Dに下がってワ〜ア、4弦7フレットと3弦6フレットと2弦5フレットを押さえてアアイ〜 とやりましょう。

b0100078_14441486.jpg

HR-2236 東芝音楽工業 400円
A面 ロック・ミー  B面 ワイルドでいこう!

今では誰でも知っている「ワイルドでいこう!」ですが、『イージー・ライダー』で脚光を浴びる前に[ニュー・ロック・ベスト・ヒット・シリーズ]としてシングル・カットされた時は、誰も知らない「ロック・ミー」のB面でした。メンバーの風体がワイルドすぎるくらいワイルドですね。そしてタイトルの下に☆(コーラス)ステッペンウルフの文字。
[PR]

by mokki_h | 2007-03-24 15:01 | ステッペンウルフ | Comments(4)