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カテゴリ:松平純子( 5 )

 

松平純子

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 1974年の7月にシングル「女はぐれ鳥」で歌手としてデビューされた頃に撮影された東映の美人女優松平純子様の水着グラビア特集ですわん☆

白い肌を恥じらうように 眩しい太陽に晒す
珊瑚礁の海はエメラルド色の光をなげ
純子のすらりとした肢体を暖かく迎える
わっ!きれい
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足を踏み出す度に 透明な小魚が群れをなして
海草の蔭に身を隠す
人影のない白砂の浜辺 
そこは雑踏から抜け出した純子にとって
かけがえのないオゾンいっぱいのオアシスなのだ
開放感の味って こういうことをいうのね
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純子は憧れが満たされたように笑いをもらす
白い肌が澄んだ海面に踊ると
水飛沫(みずしぶき)が七色に輝いて消える
もう一度来るわ きっと
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別れを惜しむように碧い空の彼方に浮ぶ積乱雲を見つめて
純子はつぶやいた
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by mokki_h | 2009-02-08 14:35 | 松平純子 | Comments(8)  

男坂・女坂

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DR 6006 ポリドールレコード 600円
A面 男坂・女坂  B面 佃島界隈

あれから街も 変わったけれど
男坂から 女坂
あなたと二人で帰った頃は
三年前の春でした
 

 1976年の5月に発売された松平純子様のシングル盤「男坂・女坂」です。作曲は「ほろ酔いオランダ坂」と同じでの常富喜雄さん、作詞は純子様の代表曲「両国橋」の喜多条忠さん、編曲はあかのたちおさん。「両国橋」ももちろんよかったですが、こちらの「男坂・女坂」もまた、なんとなく神田川っぽい歌詞がいいですね。

息を切らせた 私の髪に 
かすかに触れる 指先だけが 
みんな冷たい 人の世で 
たったひとつの ぬくもりでした

B面の「佃島界隈」は、藤公之介さんの作詞、常富喜雄さんの作曲、あかのたちおさんの編曲です。「佃煮におう 狭い路」なんていう歌詞が素敵。
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by mokki_h | 2007-09-30 22:23 | 松平純子 | Comments(5)  

ほろ酔いオランダ坂

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DR 6054 ポリドールレコード 600円
A面 ほろ酔いオランダ坂  B面 忘れ坂・涙坂

b0100078_20582977.jpg 1976年10月21日発売の松平純子様のシングル盤「ほろ酔いオランダ坂」です。レーベルをよく見ると、タイトルの「ほろ酔い」と「オランダ坂」の間に「、」がついておりますね。これが単なる誤植なのか、それとも正式なタイトルには「、」がついているのか、は不明です。「どっちでもいいでしょ、そんなこと」と言われれば、まぁ、どっちでもいいことですが。作曲はの常富喜雄さん、作詞は森雪之丞さん、編曲は惣領泰則さん。トンテケテケテンいう悲しいような楽しいようなバンジョーが入ってくる、サビの[Dほ〜ろりF♯mほろ酔いEmオラ〜ンダBm坂で〜のところがじつにいい感じです。B面の「忘れ坂・涙坂」は小室等さん作曲、かぜ耕士さん作詞、君草恵さん編曲の演歌のようなフォークのようなどっちつかずの曲で、小室さんはまたしてもB面。
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by mokki_h | 2007-03-12 21:36 | 松平純子 | Comments(0)  

女はぐれ鳥

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BS-1849 キングレコード 500円
A面 女はぐれ鳥  B面 名残り雨

b0100078_21131628.jpg 1974年の7月に発売された美人女優、松平純子様の歌手としてのデビューシングル「女はぐれ鳥」です。ジャケット写真の緑のお召し物は、レースのカーテンでも巻き付けていらっしゃるのでしょうか?民族衣装風といいましょうか、妖精っぽい感じでかっこいいですね。両面とも千家和也さん作詞、鈴木淳さん作曲の所謂”嘆き節”ですが、藤圭子さんに似合いそうな暗い雰囲気のB面「名残り雨」のほうがいい出来です。妖怪人間ベムみたいなイントロのサックスや、巻き舌をからませて凄みを効かせる純子様の歌いっぷりもかっこいい☆

銀のウロコを光らせて 今日も私の 雨が降る
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by mokki_h | 2007-03-08 21:17 | 松平純子 | Comments(0)  

両国橋

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BS-1913 キングレコード 500円
A面 両国橋  B面 そんな気がする

銭湯帰りの両国橋で あなたは私のイニシャルを 
ピカピカ光った一円玉に 書いて投げたわ隅田川



b0100078_1743495.jpg 1975年に発売された松平純子様のシングル盤「両国橋」です。松平純子様とは?

ポスト藤純子として映画界にデビュー後、歌の世界に方向転換 お色気と歌唱力をミックスさせたおとなの歌手として注目され始めている。もっか「両国橋」が好評。

身長162 B86 W56 H90
      平凡パンチ昭和50年4月14日号 「胸騒ぎがする女」松平純子 より抜粋

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 作曲は吉田拓郎さん、作詞は「神田川」の喜多條忠さん、編曲はサックス奏者の村岡健さん。純子様の歌はあんまりうまやや平坦で面白味に欠けますが、よく歌うかっこいいベースが終始これを補っております。サビの前あたりでバッバァーっと唐突に入ってくる重厚なブラス・セクションや、終盤にチラっと本気をみせるジャジー且つファンキーなエレピも面白いですね。B面は白石ありすさん作詞、小室等さん作曲、瀬尾一三さん編曲の、寂し気な歌謡フォーク「そんな気がする」。
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by mokki_h | 2007-03-07 20:42 | 松平純子 | Comments(3)