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カテゴリ:ジャガーズ( 3 )

 

マドモアゼル・ブルース

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FS-1032 日本ビクター 370円
A面 マドモアゼル・ブルース  B面 哀れなジョン

ジャカジャ〜ン ジャカジャ〜ン
ベビー ビーマイ フリ〜ィ ベビー ビーマイ フリ〜ィ

 
 1967年10月5日発売の「ダンシング・ロンリー・ナイト」に続いて1968年の1月25日に発売されたザ・ジャガーズの第3弾シングル「マドモアゼル・ブルース」です。作詞は橋本淳さん、作・編曲は筒美京平さん。出だしのBaby, be my freeいうのがなんともへんです。my freeって、へん。でも、なーんとなくかっこいいから気にしない、気にしない。曲もイントロからおしまいまで、とってもかっこいいです。「[Am]シルクの[G]ドレスを[F]着せてあ[Em]げた〜[Am]い」いうところがとくにいいですわね。かっこいい。タイトルの「マドモアゼル・ブルース」もかっこいいですね。なんといってもマドモアゼルの語感がいい。「お嬢さんブルース」というとへんですが、「マドモアゼル・ブルース」ですからね。マドモアゼル マドモアゼル マドモアゼル ブルースぅ〜う〜、かっこいい。
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by mokki_h | 2007-07-16 20:37 | ジャガーズ | Comments(4)  

ダンシング・ロンリー・ナイト

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FS-1024 フィリップス 370円
A面 ダンシング・ロンリー・ナイト  漣 健司 作詞 / 鈴木邦彦 作曲
B面 若いあした  星加ルミ子 作詞 / 宮 ユキオ 作曲

踊ろう歌おう「君に会いたい」に続くジャガーズの第2弾!!

 「君に会いたい」に続くカーナビーツ・サウンドのエース、ザ・ジャガーズ待望の第2弾をおとどけ致します。ファズ・トーンを駆使して強力なビートでせまる、ごきげんなサウンドです。きびしいグループ・サウンド界の中で大きく成長し、実力もそなえて、好調に躍進する我等のジャガーズもNTV「レ・ガールズ」NET「イブニング・ショー」等にはレギュラー・ホストとして活躍しています。

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by mokki_h | 2006-06-09 20:17 | ジャガーズ | Comments(0)  

君に会いたい

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FS-1016 フィリップス 370円
A面 君に会いたい  清川正一 作詞・作曲
B面 ビート・トレイン  宮 ユキオ 作詞・作曲

カーナビー・ビート・サウンド・エージのアイドル!!
    ザ・ジャガーズ愈々デビュー
 

 ミニ・スカートとモッズ・ルックの発祥地であり、独特の雰囲気を持つスタイルやモードを生んだことで知られるロンドンのカーナビー・ストリート、そのカーナビー・ストリートの持つワイルドでパンチのきいた雰囲気を伝えるカーナビー・ビート・サウンドはより黒っぽいフィーリングと現代人に強く訴えるビッグ・ビートを持っています。ここに紹介するザ・ジャガーズは正にそのカーナビー・ビート・サウンドのスターと云える最高に個性的でネバッこいサウンドを持った6人組のエレキ・グループです。昭和39年4月に結成され、リーダーはドラムの宮ユキオで他のメンバー全員歌いながら演奏する6人編成のグループです。現在NET「どんなもんだショー」NET「VANミュージック・ブレイク」にレギュラー出演して、若い意欲を燃やして張切っています。

 [メンバー紹介]
宮 ユキオ(ドラムス)  沖津ひさゆき(トップ・ギター 唄) 
宮崎こういち(セカンド・ギター 唄)  岡本 信(唄) 
佐藤安治(エレクトーン)  森田己木夫(ベース)         

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by mokki_h | 2006-06-08 21:12 | ジャガーズ | Comments(2)