カテゴリ:大信田礼子( 4 )

 

メッセージ

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GK-93 キングレコード 600円 
A面 メッセージ  
B面 感情旅行
 
涙がひと粒あればいい 
あなたの頬に きらりと光ってほしい
それだけで私はいいの


 1977年の5月25日に発売された貴公子・都倉俊一先生自らがお歌いになられたシングル盤「メッセージ」です。先生が司会を務めておられた毎週日曜日の夕方6時から6時40分までNHKで放映されていたミーハー若者向け音楽娯楽番組『レッツ・ゴー・ヤング』のエンディング・テーマ曲で、もちろん先生の作・編曲。作詞は”黄金のスタ誕コンビ”の阿久悠さん。瑞々しいアコースティックギターの響きと柔らかくて深い音色のエレキベースのコンビネイションが気持ちいいミディアムテンポの爽やかなナンバーですわ。そうそう、歌詞カードの上のあたりにメッセージがありますよ。

振り返る青春の中に漂うロマンを
都倉俊一の繊細な感性が
豊かなサウンドとともに語りかけます。
 

赤いジーンズがとってもかっこいい拓郎さんの「僕らの旅」と見事に対をなす街角ジャケット写真は、1977年に先生がカンヌの国際音楽見本市に出席された際の一枚だそうです。
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by mokki_h | 2008-12-06 11:25 | 大信田礼子 | Comments(0)  

嵐を呼ぶ女

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b0100078_131441.jpgSOLA-51 CBSソニー 400円
A面  嵐を呼ぶ女  
B面 あの愛をもう一度

あぁ あたしのカラダが歌う
逢いたいのぉん 恋しいのぉん
首筋にしがみついて
早くあなたを感じたいぃ


 1972年の10月21日に発売された大信田礼子さんのシングル盤「嵐を呼ぶ女」です。作詞は山口あかりさん、作曲は平尾昌晃さん、編曲は馬飼野俊一さん。礼子さんお得意のぐっとくるお色気ナンバー。イントロのパパパパパッパに続いて発せられる、礼子さんのエッチで強烈なう~一発でコロンとやられてしまいますわ。あたしっていけない女かしら?あぁぁン。えぇ、そう思いますですよ礼子さん、はい。殿方くれぐれもくれぐれもご用心あそばせ。B面は礼子さん御本人の作詞、湯原昌幸さんの作曲、高田弘さんの編曲による哀愁お願いナンバー「あの愛をもう一度」。爪をかむのもやめたのに 髪も黒く戻したのに。
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by mokki_h | 2007-12-02 13:04 | 大信田礼子 | Comments(6)  

女はそれをがまんできない

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SONA 86180 CBS・ソニーレコード 400円
A面 女はそれをがまんできない  B面 それがどうした

 大信田礼子さんの1971年5月発売のお色気満点のシングル盤「女はそれをがまんできない」です。同棲時代もよかったですが、やはり礼子さんはこういうのが断然いいですね。ジャケットのポーズもいい。阿久悠さん作の歌詞も、礼子さんの歌いっぷりもエッチ度100%で、申し分なしでございます。

No No No だめだから No No No ここまでよ
3回目のNoは、ノ〜ウッ あるいは ノ〜ハッ 
辺見マリさんの「やめてヘッ」みたいな感じ。
まるで子猫を いたぶるように
いたぶるようにの「ように」は「よおおんにぃ〜」と鼻がつまった風に。
じらしつづけて 楽しむ男
「男」は「おとんこぉ〜」
くわえたばこは だめよ だめだめ
「たばこは」の後に甘えた感じの「あ〜ん」が入ります。
「だめだめ」はさらに、べちゃ〜っと甘える風に鼻を鳴らしながら「ダメダメ」
よそ見するのは だめよ
もう一発ダメ押しで「ダメよぉ〜ん」
女はそれを それを がまんできない
「がまん」で、ウンと力んで「ぐぁまんでっきぃないぃ〜」

B面は梶芽衣子さん風のヤサグレ演歌「それがどうした」。『ずべ公番長シリーズ』より。ずべ公っていうのがまたあれですね。「ずべ」って何なんでしょう、ずべ、ズベ。フランス語でしょうかね?「Oui, ズベ ビアン ムッシュ!」
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by mokki_h | 2007-01-31 22:35 | 大信田礼子 | Comments(4)  

同棲時代

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SLOB 5 CBS・ソニーレコード 500円
A面 同棲時代  B面 今日子と次郎

 うー寒い。暖冬とはいえ、今夜はけっこう寒いです。さーむいさーむいと呪文を唱えていると さーむい へやで まぼろしを見て ふんふんふふんいう大信田礼子さんのヒット曲「同棲時代」の一節が口をつきます。さむいついでに久しぶりに聴く礼子さんの歌は、あんまりお上手ではありませんが、甘ったれたようなその歌い方がなかなかよいです。ほどよい拙さがこの曲のイメージに似合っているような気も、します。原作者の上村一夫さんの、春を待つ今日子と次郎のイラストもいいですね。礼子さんのぐっとくる小型ポスターのおまけ付きですわ☆
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by mokki_h | 2007-01-23 21:46 | 大信田礼子 | Comments(2)