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カテゴリ:ベンチャーズ( 6 )

 

10番街の殺人

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b0100078_2041627.jpgLR-1186 東芝音楽工業 330円

A面 10番街の殺人
   Slaughter On 10th Avenue
   (2分13秒)
B面 ラップ・シティ
   Rap City
   (2分00秒)

ジャージャン トッタカトテテトトッタカトテテト デーンデーンドデーンデーンドデーンデーンドデーンデーンド トンテーン テケトテテーントテーン トーンテーンテケトテレトピエーン タカラッタ テケテケテケテケテケテケテケテケ トンテーン テケトテテーントテーン トーンテーンテケトテレトピエーン トンタカタッタタッタ トンテンテロンテテー トンテテテトテーン ジャーンジャン トンテーン トレテテケトテトーントトーン キャッキャートー テーンテトテレロレテテーン ピャーピャーピャー トンテンテテトテテトテロ テテトテテロレレーン ンタカタッタトン タカタカトンタ ジャッジャッッジャ ジャッジャジャジャジャ ジャッジャッッジャ ウーッピピパーラ ウーッピピパー ウピピパパヤパヤ ピヤパヤー レーロレーペーヨペヨ トーンテトーンテトテテロテーントー トンデーン トテテテロテテ トッテテトロテトディーン ディヤディヤディーン トロテトロテトーン ディヤティティタテトンタテトンタテトーン テケトンタ テケトテケトテロ トッタテテトテャーン トッタ テテタ テーントテーン トトタテトトタ トッテテトロテトディーン ディガディガティンティン トロレトロレティン トテテトレディガトテディガトテティン テケトンタ テケトテケトテロ トッテテテト テケトテケトテ ト テテテタ テケトテケトテ ト テテテタ テケトテケトテ ト テテテタ   
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by mokki_h | 2008-07-23 20:42 | ベンチャーズ | Comments(8)  

リフレクションズ

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LR-1753 東芝音楽工業 370円
A面 リフレクションズ REFLECTIONS
B面 ウェスターン・ユニオン WESTERN UNION

ベンチャーズが放つ サイケデリック・サウンド

 ベンチャーズの最新LP、「これがサイケデリック・サウンド」からベンチャーズの新しいシングル盤をお届けしましょう。トゥイストが流行ればトゥイストを、スペイス・サウンドが人気を呼べばスペイス・サウンドを、ゴーゴーが流行ればゴーゴーを、サーフィンが流行すればサーフィン・ミュージックを、そして又日本で人気が出れば日本の曲を積極的にレコーディングするといったように、ベンチャーズは絶えずその時期に応じてファンが好むサウンドを取り上げるように努めているようです。ベンチャーズがデビュー以来7年間もの長い間人気を保っている原因はこんなところにもあるようです。     
 
 おととしの終り頃からアメリカで、幻覚剤LSDが大変に流行しているのを御存知のことと思いますが、このLSDを背景として生まれてきたのがサイケデリック・サウンドなのです。以前からある、ヘロイン等の麻薬とは異なってこのLSDが、どうしてこの様に広く普及されたか。まず第一に云えること、それは、ヘロイン等程強い中毒症状は持っていないらしいということ、それからこのLSDを飲んだことによって到達する世界が大変に美しい世界だと云われている点でしょう。LSDが普及するにつれて、LSDによってもたらされる幻の世界を音楽に表そうといったことが起こってきました。それがフリークアウト・サウンドであり、サイケデリック・サウンドなのです。サイケデリック・サウンドを名乗って出てきたのは、今年の初めにデビューしたニューヨーク、グリニッジ・ヴィレッジ出身のグループ、ブルース・マグースでした。しかしこのグループの前にあったカウント・ファイヴの「サイコティック・リアクション」とかヤードバーズの「幻の10年」等も同系統のサウンドと云えます。今ではこの系統のグループは、エレクトリック・プルーンズ、マザース・オブ・インベンション、ジェファーソン・エアプレイン、グレイトフル・デッド、ラヴ、それにイギリスのムーヴ、ピンク・フロイド等大変な数にのぼっています。ベンチャーズがこの流行に目をつけないはずはありません。彼等はまず「ギター・フリークアウト」(日本では「ベンチャーズ'67〜Guitar Freakout」というタイトルで発表された)というアルバムでこのサウンドを取り上げました。この中では、曲が1回終わったかと思うと同じ曲がもう1回くり返して出てくるとか、変わったアイデアが盛りこまれていました。そのベンチャーズがさらに深くサイケデリック・サウンドに取り組んだLP「これがサイケデリック・サウンド」から2曲をセレクトして作られたのがこのシングルなのです。今度のベンチャーズの日本公演で、このサイケデリック・サウンドがどう演奏されるか楽しみですネ。

★リフレクションズ ベンチャーズの4人が共作をしたサイケデリック・ナンバー。バックのオルガンが幻覚の世界を感じさせます。

★ウェスターン・ユニオン 電報の電信音を取り入れたこの曲は、ファイヴ・アメリカンズがアメリカで4月に大ヒットをさせた曲です。ビルボード・ホット100では、4月22日付で第5位まで上がりました。作詞作曲は、ラボン、エゼル、ダーリルのコンビの手になります。

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by mokki_h | 2006-06-06 20:20 | ベンチャーズ | Comments(2)  

二人の銀座

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LP-4180 東芝音楽工業 500円
A面 1. 二人の銀座 Ginza Lights 
   2. 君といつまでも Kimi To Itsumademo
B面 1. 夜空の星 Yozora No Hoshi 
   2. 霧の8マイル Eight Miles High

 1965年初頭から'66年にかけての日本に於けるベンチャーズの活躍はまさに驚異的なものであり、今迄どの外国アーティストも果たし得なかった素晴らしい快挙と云わねばならないでしょう。今にして思えばこの2年間彼等が日本で果たした役割は非常に大きく、又極めて重大であったと云えます。この間の公演回数はおよそ200回、観客動員数は600,000人以上と云われ、発売されたシングル・レコードの殆どが大ヒット、日本のポピュラー界に与えた影響は非常に大きなものがあります。
 いろいろの批判もありましたが、一時のエレキ・ブームの中から、非常に秀れたロック・グループも生まれ育ち、又今迄ただ音楽を聞くだけであった日本のポピュラー・ファンの手にギターを持たせ、自分で演奏する楽しみを教えたこともベンチャーズの大きな功績と云えます。演奏技術の確かさ、編曲の良さ、インストゥルメンタル曲としての作曲のうまさ、このいずれを取っても彼等は”ロック・コンボのお手本”であり、そして又”ベンチャーズ・サウンド”と呼ばれる彼等の音は、そのシンプルな分り易さという点で聞く人にとっても絶対的な魅力となっているようです。
 このように日本のポピュラー界に与えた影響もさること乍ら、一時沈滞気味の日本の歌謡曲の世界に与えた影響(歌謡曲界の若返り)も見逃せないでしょう。今迄アメリカ製ポピュラー・ソングと日本製歌謡曲の間にあった厚い壁を取り除き、両者の間に親密な交流を作り出したと云うことです。現在爆発的人気を呼んでいる”加山雄三”がこの最も良い例であり、この両者のファンは殆ど共通していると云う点からも容易にうなずける事でしょう。ここに収められた曲はこうした点から非常に興味深い4曲が収められています。

★二人の銀座 ベンチャーズの4人のメンバーによるオリジナル曲で、銀座に象徴される日本の印象を巧みに盛り込んだムード溢れる佳曲です。外国人を通した日本の印象と云えば普通”チャイナ・メロディ”と混同し勝ちなのですが、ベンチャーズだけあってさすがです。日本的メロディーとアメリカ的メロディーの結合という点で”ポップ演歌”と呼ばれるのもうなずけます。

★君といつまでも これこそ加山雄三の名を一躍トップ歌手の座へ押し上げた最大の傑作曲で、日本の歌謡曲界'66年のナンバー1メロディでしょう。ビート中心と考えられていたベンチャーズがこのような繊細なメロディーと取り組んだ事も面白いし、出来としても非常にゴリッパ。ノーキーのリードが見事にメロディーを歌っているし、密度の濃い各パートの動きも見事なものです。

★夜空の星 これも”弾厚作”こと加山雄三の初期の傑作の一つで、むしろこちらの方がよりベンチャーズ的と云えますが、やはり出来としては前者には比較出来ないでしょう。

★霧の8マイル アメリカのフォーク・グループ”ザ・バーズ”のヒット・ナンバーですが、このそこはかとないスペース・ミュージック的なムードを味わって下さい。他人のヒット曲でもアレンジによって自分のレパートリーにしてしまう彼等の才能を認めざるを得ないでしょう。

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by mokki_h | 2006-06-05 20:50 | ベンチャーズ | Comments(0)  

アウト・オブ・リミッツ

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LR-1516 東芝音楽工業 370円
A面 アウト・オブ・リミッツ OUT OF LIMITS
B面 ペネトレーション PENETRATION

 ドン・ウィルソン、ボブ・ボーグル、ノーキー・エドワーズのギター3挺にメル・テイラーのドラムスという、日本のアマチュア・グループの多くがそのままのスタイルを取入れている4人組のインストゥルメンタル・グループ、ベンチャーズが演奏する彼等の代表的スペース・ナンバー2曲をカップリングしたゴキゲンなレコードを御紹介しましょう。

★アウト・オブ・リミッツ 最近冒険漫画「バットマンとロビン」をテレビ化した「バットマン」のテーマ・ソングを全米のヒット・パレードに送り込み、久し振りにその存在を派手に知らせた、ワーナー・レコード専属のインストゥルメンタル・グループ、ザ・マーケッツが、1963年の秋、それ迄属していたキャンディックス・レコード(ビーチ・ボーイズ等も最初この会社にいました)から、ワーナーに移って最初に放った大ヒット・レコードです。1963年の暮からビルボード誌のチャートにランクされ、翌1964年の2月1日、ビートルズの「抱きしめたい」が1位の時、第3位になり、翌週もう1週間第3位を続けました。尚このマーケッツというグループはハリウッドの高校を卒業した5人組ですが、ベンチャーズは今年の3月に来日した時、記者会見の席上で、「あのグループはサックス等が入っているので僕達とは一寸違った感じの音を出すが大変いいグループだ。まア思い出したようにしかヒットを出さないのが難点だけど・・」と語っていました。ベンチャーズの演奏はオリジナルのマーケッツとは又違った味を出しています。

★ペネトレーション ピラミッズというと、今から7年位前に「ロング・ロング・タイム」等のヒットを放っていたヴォーカル・グループと思われそうですが、この「ペネトレーション」は、ベストというアメリカのマイナー・レコード専属のインストゥルメンタル・グループ、ピラミッズの放ったヒット・ナンバーです。1964年の2月の第1週、ビルボード誌の90位に初登場、3月の14号で最高位の18位を記録、4月1週、第45位で姿を消すまで10週間、アメリカのヒット・パレードにランクされていました。「ペネトレーション」というのは、頭の鋭さ、洞察力、透視力、侵入、といった意味を持っています。ベンチャーズが昨年来日した時ステージで好んで演奏した曲です。

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by mokki_h | 2006-06-04 19:16 | ベンチャーズ | Comments(0)  

ストップ・アクション

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LR-1490 東芝音楽工業 370円
A面 ストップ・アクション STOP ACTION
B面 ホイッチャー通りでゴー・ゴー WHITTIER BLVD.

 ベンチャーズの4人が書いた新曲、「ストップ・アクション」をあなたにお届けします。ベンチャーズ、20世紀が生んだ最高のロック・インストゥルメンタル・グループ、ベンチャーズ。'60年「急がば廻れ〜ウォーク・ドント・ラン」でデビュー以来現在まで常にトップ・インストゥルメンタル・グループとして活躍を続けているベンチャーズ。ヴォーカル・グループ全盛の時代にあってインストゥルメンタル一本で活躍を続けているということは、まさに立派というほかはありません。ドン・ウィルソンとボブ・ボーグルの2人がオリジナル・メンバーですが、それにノーキー・エドワーズ、ホーウィー・ジョンソンが加わり4人となったベンチャーズは、その後ドラムがメル・テイラーに代ったり、最近ではオルガンを加えたりして常にサウンドに変化をつけようと努力を続けています。これからもベンチャーズは常に前進を続け、あの切れのいいサウンドだけはいつまでも聞かせてくれるに違いありません。そして20世紀のポピュラー・ミュージック界に新風を吹き込んだベンチャーズの名はいつまでも残るに違いありません。

★ストップ・アクション 3月26日付現在のビルボード誌のLPチャートで49位にランクされ、上昇中の星印のマークが付いた、LP「ベンチャーズ/アクション」(LP-7488)の中にも収められているこの曲は、「夢のマリナー号」「青い渚をぶっとばせ」「星への旅路」「若さでゴーゴー」等ゴキゲンな曲を書いているベンチャーズの4人のメンバーが書き下ろした新曲です。掛声と歯切れのよいリズムがゴキゲンなサウンドを作り出しています。

★ホイッチャー通りでゴーゴー 去年('65年)の3月、”Land of A Thousand Dances”という曲を全米ヒット・パレードに送りこんだグループ、ミッドナイターズの書き下ろしたこの曲は、LP「ベンチャーズ・ア・ゴー・ゴー」の中にも含まれている”ゴーゴー”スタイルの曲。


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by mokki_h | 2006-06-03 18:09 | ベンチャーズ | Comments(0)  

キャラバン

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LR-1242 東芝音楽工業 370円
A面 キャラバン CARAVAN
B面 ブルドッグ BULLDOG

 ベンチャーズ・ファン皆さんのご要望にお答えして、ここに「キャラバン」、b/w「ブルドッグ」という好カップリングのディスクをお届けすることになりました。ベンチャーズといえば、今年('65年)の1月来日公演をして、日本中のエレキ(電気)ギター・ファンを熱狂させてくれましたね。今日のギターを中心としたロック・コンボ・ブームに多大の影響を与え、ビーチ・ボーイズやジャンとディーンらと共に、
サーフィン・ミュージック流行の原動力ともなったグループである彼等。そして1960年から5年たった現在、アメリカを代表する世界的なギター演奏グループでもある4人組。今まで紹介ミスとなっていた彼等のポジションは

ドン・ウィルソン(リズム・ギター) ボブ・ボーグル(ベース・ギター)
ノーキー・エドワーズ(リード・ギター) メル・テイラー(ドラムス)


以上となっております。ノーキーのリードは今更申しあげるまでもなく、じつに適確でツボを得た奏法であり、メルのドラムスはこれまた天下一品のテクニシャン。残るドンとボブも、長年のキャリアにものをいわせて、ギターの魅力を十二分に発揮してくれるピックさばきの達人。早速演奏をお楽しみ下さい。
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★キャラバン 日本へもやってきて沢山のジャズ・ファンをうならせたジャズの巨人デューク・エリントンがホアン・ティソールと共作(1937年)、以来ジャズにロックに数えきれぬほど多くのアーティストに演奏されているスタンダード・ナンバー。ドンのきざむ歯切れいいリズムに乗って、ノーキーのリード・ギターが美しく、時にははげしく歌います。メルのぐっとしまったドラム・ソロも一聴の価値あります。
                                       
b0100078_7143688.jpg★ブルドッグ ベンチャーズはもとより、こうしたエレキ・ギターを中心としたロック・コンボのレパートリーには欠くことのできない大傑作。オリジナルはニューメキシコを中心に売りだした白人男性4人組インストゥルメンタル・グループ”ザ・ファイアー・ボーイズ”の演奏でしたが、その後彼等の放った一連のヒット曲「クワイト・ア・パーティー」「トークェイ」などと共に、あらゆるギター・ロック・コンボでとりあげられるようになった曲です。作曲は同グループのリーダーを務めていたジョージ・トムスコ。オリジナル盤よりこのベンチャーズの演奏の方がイカしている、とは泣かせますね。B面にはもったいない作品です。

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by mokki_h | 2006-06-02 20:20 | ベンチャーズ | Comments(2)