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愛のフィナーレ

DR 1541 日本グラモフォン 400円 
A面 愛のフィナーレ  
B面 渚の二人
 
恋の終りは
涙じゃないの
それは思い出の
はじまりなのよ


 1970年の8月に発売された菅原洋一さんのシングル盤「愛のフィナーレ」です。なかにし礼さんの作詞、宮川泰先生の作曲、小野崎孝輔さんの編曲。菅原さんの素晴らしい低音ボイスがじーんと心にしみるこのドラマチックな失恋ナンバーは、1968年の2月に発売されたザ・ピーナッツの切なくも美しい名曲「恋のオフェリア」のB面曲のカヴァー。恋は消えても 残る思い出 指でかぞえて 私は生きる。
BS-778 キングレコード 330円
A面 恋のオフェリア
B面 愛のフィナーレ

オフェリア
恋は命をかけた女のまごころ
オフェリア
それはあなたを想う私のまぼろし


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by mokki_h | 2008-09-19 23:15 | 菅原洋一 | Comments(2) 

Commented by tsukimoto_natsumi at 2008-09-26 07:07
お、ミシェル・ポルナレフ!
と思ったら、なんだ菅原洋一さんでしたか。あ、ごめんなさい!
菅原さんと言ったら、なかにし礼さんですね☆
これピーナッツのカヴァーでしたか!知りませんでした。
Commented by mokki_h at 2008-09-26 23:24
へ、ミシェル・ポルナレフ?
そういえばシルエットのメガネのあたりとか口元のへんがポルナレフさんっぽいですね。タイトルにもキーワードの「愛」がちゃんとついてますし。 

それで、この曲の出だしの「恋のー終りはー」の旋律が「太陽にほえろ」のテーマの出だしのチャララーンチャララーとちょっとだけ似ておりますね。

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