避暑地の恋

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b0100078_21191325.jpgSF-49 ビクターレコード 500円
A面 避暑地の恋  
B面 線路づたいの細い道

赤い屋根の時計台が
朝を告げて
ひかりの中に
愛の鐘が鳴る


 「若草の髪かざり」に続いて1973年の4月25日に発売されたチェリッシュの6枚目のシングル盤「避暑地の恋」です。作詞は林春生さん、作・編曲は馬飼野俊一さん。そっと重ねた指にからの松崎さんの高ーい音のハモリが見事ですわ☆b0100078_21194919.jpg B面は、ほのぼのとした牧歌的な曲調とそのメロディーが、あいつもあたしも好きだったギルバート・オサリヴァンさんの「アローン・アゲイン」を思わせる佳曲「線路づたいの細い道」。珍しい松崎さんのリードボーカルを楽しむことができます。林春生さんの作詞、馬飼野俊一さんの作・編曲。

幼い頃に 大好きだった
線路づたいの 細い道は
カンナの花が咲いていた
買ったばかりの クレパスのにおい
蒸気機関車の煙のにおいが なつかしい
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by mokki_h | 2008-05-16 21:30 | チェリッシュ | Comments(2)  

Commented by SHIMA at 2008-05-17 17:31 x
mokkiさんはほんとにたくさん持ってらっしゃるんですね〜。
「避暑地の恋」歌詞を見たらメロディーも思い出しました。歌えちゃう不思議。(笑)
Commented by mokki_h at 2008-05-17 20:23
こんばんは、SHIMAさん!
「赤い屋根の時計台が」っていう文を見ただけで、同時にそのフレーズがふんふんふんと口をついて出てきますよね♪何度も歌ったわけでもないのにちゃーんと記憶している不思議メモリー☆

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