小さなスナック

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FS-1042 フィリップスレコード 400円
A面 小さなスナック  B面 パープル・スカイ

僕がはじめて 君を見たのは
白いとびらの 小さなスナック


 1968年の3月25日に発売されたパープル・シャドウズの大ヒットシングル「小さなスナック」です。オリコンチャートでの最高位は1968年8月12日付と8月26日付の第2位(いずれの週も第1位はザ・タイガースの「シー・シー・シー」)。作詞は牧ミエコさん、作曲はパープル・シャドウズのリーダー今井久さん(ジャケット写真の後列真ん中のお方)。なんといってもイントロと間奏で聞けるシャドウズ風の繊細で甘美な音色の今井さんのギターが素敵ですわ☆ B面はドンタカドンタカいうドラムがかっこいい、ちょっとアップテンポなナンバー「パープル・スカイ」。こちらも牧ミエコさんの作詞、今井久さんの作曲です。

涙をうかべた一人の少女 ゆりをささげて祈ってる
パープルスカイ夕やけに あの人だまって消えたから
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by mokki_h | 2008-04-30 22:11 | パープル・シャドウズ | Comments(2)  

Commented by Nob at 2008-05-02 14:03 x
こちらも、GSというより、カレッジコーラスというかムードコーラスというか、そんな感じでしたよね~
イントロもちょっとマヒナ風?
当時から今井さんの眉毛が印象に残ってます(笑)
ナツメロGS番組の時も、あまり雰囲気が変わってなかったですね。
Commented by mokki_h at 2008-05-02 20:11
こんばんは、Nobさん!
そうですね、かなりムード歌謡っぽいですわパープル・シャドウズ。今井さんのあの繊細で素ん晴らしいギターが無ければ、普通のムードコーラスとなんも変わらんかもしれませんね。ところで今井さんの風貌って、ちょっと荒木一郎さんに似てません?

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