「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

Rummy

ラムレーズンのみずみずしいおいしさ
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# by mokki_h | 2016-02-14 17:54 | Comments(0)  

ポルナレフ・ア・トーキョー

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ECPN-18 CBS・ソニー 2200円

よみがえる愛、”ロックとロマンの出逢い”スーパースター、ポルナレフの感性がほとばしるあの熱狂のステージがここに再現

1972年の11月20日(月曜日)に新宿厚生年金ホールで行われたミッシェル・ポルナレフさんの来日公演の模様を収録したライブ盤『ポルナレフ・ア・トーキョー』です。バックの演奏は、銀色のスーツを着て透明な楽器を用いる、珍しいおフランスの本格的な4人組ロック・グループ、ディナスティ・クリジス(王朝の危機)。
CBS/SONYのSQ方式4チャンネル・レコードですよ。

お客さんの手拍子の中、静かにそして妖しく始まるオープニングナンバーは、美しくも哀しいバラッド「ラース家の舞踏会」。おフランスの作詞家ピエール・ドラノーエさんとポルナレフさんの共作詞、ポルナレフさんの作曲による1968年の唄。

明日の朝 首を吊ろう
僕の人生は お城には向いていない
すべては 6月の今夜起った
お祝があった この城で ラーズの城で
ロンドンで 一番大きな舞踏会

A-2は、ファンキーな仏語トーキング・ナンバー「愛の来訪者」。英語で歌われる「ヘーイユーヲマン!アイムトーキングトゥーユー♪」のとこだけ一緒に歌いましょう。

夜だった 彼女が僕のところについた時
僕は目と歯だけ見ていた
それは輝いていた 用心すべきだったろう
保険に入るべきだった 盗難と火事の

A-3は、イントロなしで間髪を入れずに歌われる、とろけるように美しい「渚の想い出」。大好きだったこの唄を何度も何度も聴いて、レポート用紙に書き取って覚えた”なんちゃっておフランス語”のインチキ歌詞で歌いに歌った中学生の頃が懐かしいですわ。ジャトゥダナレーイ トゥリバットゥ トゥリズワズオットレソレイユ トゥトゥリブロウズ トゥートゥリショーツキペダレイ プティトフィールユルマリウーワ

君にあげよう すべての船 すべての島 すべての太陽
すべてのバラ 君を驚かすような すべてのものを

A-4は、一転して激しいアップテンポのロックナンバー「ジョブ」。ジャバジャバジャバジャバふんふんふん。

A-5は、ロマンチックな「愛のコレクション」。ポルナレフさんの間奏のピアノがまたじつに美しい。
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あの人の時には 
庭に花が咲いていた
時が過ぎ 
ただその想い出だけが残っている
そして君の手の中には 何もない

A-6は待ってましたの「哀しみの終わるとき」。
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子供は庭で遊んでいた
僕はその頭に
手をおいていた
鳥がいる 鳥はいない
君はその違いを知っているか
それは哀しみ

B-1は誰もが知っている大ヒットナンバー「シェリーに口づけ」。スタジオ版よりも幾分ハードな味付けで、後半にはちょっとしたお遊びが入って演奏時間も長めです。イントロがどことなく「ハイウェイスター」みたい。
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さあ 僕と一緒においで
僕の腕につかまって
君がいないと淋しくて仕方がないのさ
君の声が聞こえないと
君の姿が見えないと
駄目なんだ

B-2もポルナレフさんを代表する大ヒット曲「愛の休日」。間奏の途中でディナスティ・クリジスのギタリスト、ジャック・メルシエールさんのリードギターの音があららーと大きく外れっぱなしになってしまいます。
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ホリデーズ オー ホリデーズ
それは空からおりてくる飛行機
その翼の影の下を
町が通りすぎる
なんて地上は低いのだろう
ホリデーズ

B-3は、ポルナレフさんお得意のトランペットの口真似擬音で聴かせる「トランペット」。まあホント鮮やかなもんですわ、お見事☆

B-4からはアンコール。まずは初期の傑作「愛の願い」。スタジオ版では他の誰かさんがあの華麗なピアノを弾いていたらしいですが、ホントでしょうかね。やはりポルナレフさんのピアノは素晴らしいですわぁ☆
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ラブ・ミー プリーズ ラブ・ミー
僕はあなたに夢中なんだ
どうしてあなたは毎日
僕の哀れな恋を
あざけるのか

B-5は司会者(通訳?)の人が出てきて「あ、えー、フランス語がわかる人がいるようなんですけれども、なんせ皆さんどちらかというと英語のほうがいいんじゃないかと思いますから、英語で歌います」なんていうアナウンスの後に始まる、ジェリー・リー・ルイスさんのオールド・ロックンロール・ナンバー「火の玉ロック」。ノリノリです。

B-6は最後にもういっちょロックンロール!リトル・リチャードさんの「ジェニ・ジェニ」。またもや通訳の人登場。「こんなに、気分がいいことは今までありませんでした。どうもありがとう!こんな、えーこれ・・(聞き取れず)を使いすぎて音が非常に悪くなって申しわけないですが、とにかく彼はノってやめたくないそうです。(アベックゥ! アベックゥ!)みんなと一緒に! みんなと一緒に!」
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# by mokki_h | 2015-03-06 12:00 | ミッシェル・ポルナレフ | Comments(9)  

渡良瀬橋

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b0100078_1957638.jpgWPDL-4329 ワーナー・パイオニア 税込900円 
1. 渡良瀬橋  
2. ライター志望 
 
渡良瀬橋で見る夕日を
あなたはとても好きだったわ
きれいなとこで育ったね
ここに住みたいと言った


 1993年の1月25日に発売された森高千里さんのCDシングル「渡良瀬橋」です。森高さんの作詞、斉藤英夫さんの作・編曲。テレビ東京系で毎週水曜日の夜8時から放映されている旅情報番組『いい旅・夢気分』のエンディングテーマに使われていた、このフォーク調の郷愁ナンバーは、はいもちろん【これ好きっ度】★★★★★。間奏で森高さんが吹いておられるアルトリコーダーの優しくて素朴な音色がまたいいんですわ。今でも 八雲神社へお参りすると あなたのこと祈るわ 願い事一つ叶うなら あの頃に帰りたい。2曲目は、1992年の10月13日から1993年の3月16日までの毎週火曜日夜7時からテレビ朝日系で放映されていた不人気クイズ番組『クイズ!純粋男女交遊』のエンディング・テーマ「ライター志望」。

彼女には大きな夢がある
それは物書きになりたいこと
もちろん小説も書いたし 作詞もする
だから誰でもいいからはやく
その才能認めさせたい
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# by mokki_h | 2015-02-25 20:03 | 森高千里 | Comments(0)  

Bacchus

芳醇なコニャックの味わい
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# by mokki_h | 2015-02-14 18:34 | Comments(0)  

YOUNG SONG

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 ロックならロック・ジェネレーションのための雑誌『ミュージック・ライフ』とか『プレイヤー』、フォークなら『ヤングセンス』略してヤンセン、あるいは『新譜ジャーナル』、ブルースは『ザ・ブルース』、そして歌謡曲ならば断然月刊明星の付録の歌本『ヤングソング』略してヤンソンと、青少年時代の主だった娯楽の栄養源でなくて情報源は、だいたい決まっておりましたが、こちらはラケットのかわりにギターを抱えた麻丘めぐみさんを表紙に使ったヤンソンの1974年1月号(これとおんなじのVネックのセーター持ってましたわぁ☆)。サブタイトルは【'73オールヒット大事典】でおます。
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 表紙をぱらりと捲ると、東京宝映テレビ会社の【宝映 新人タレント募集】の広告。月謝無料、とありますが大丈夫だったんでしょうか。
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目次を兼ねた本編のトップページはジュリーのかっこいい写真。22ページ続くカラーページの内訳は

麻丘めぐみさんの    アルプスの少女
西城秀樹さんの     愛の十字架  ちぎれた愛
ジュリーの       魅せられた夜  胸いっぱいの悲しみ
アグネス・チャンの   小さな恋の物語
天地真理さんの     空いっぱいの幸せ
ひろみ郷の       モナリザの秘密  魅力のマーチ
シンシアの       ひとかけらの純情
野口五郎岳の      愛さずにいられない
浅田美代ちゃんの    わたしの宵待草
百恵ちゃんの      禁じられた遊び  青い果実
ガロの         一枚の楽譜
チューリップの     夏色のおもいで
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チェリッシュの     白いギター
あべしーちゃんの    みずいろの手紙
桜田淳子さんの     花物語   わたしの青い鳥
森昌子さんの      記念樹  白樺日記
五木ひろしさんの    夜空  ふるさと
安西マリアさんの    愛のビーナス
フォーリーブスの    若いふたりに何が起る  大人への階段
フィンガーファイブの  恋のナンバー6700  個人授業
小柳ルミ子さんの    恋の雪別れ  十五夜の君
藍美代子さんの     ミカンが実る頃
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 ポップス・スターからのプレゼント、のコーナー!ニッティー・グリッティー・ダート・バンドのサイン入りTシャツなんていいなぁ。ジェフ・ハンナさんがかっこよかったです☆

こちらから先に進んでくださいね
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# by mokki_h | 2015-01-19 18:30 | 麻丘めぐみ | Comments(23)  

あなたはどこの誰ですか

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06SH 356 CBS・ソニー 600円
A面 あなたはどこの誰ですか  B面 花泥棒

 1978年の6月28日に発売された秋本圭子さんのラストシングル「あなたはどこの誰ですか」です。b0100078_728268.jpg作曲は宇崎竜童さん。「声が違う、年が違う、夢が違う、ほくろが違う、癖が違う、汗が違う、いろいろ違う」と歌われる、百恵ちゃんの「イミテーション・ゴールド」と似たようなテーマで、こちらはさらに丹念に観察した上で、「唇のかんじが違う、ささやきの匂いが違う、指先の動きが違う、抱きしめる力が違う、煙草を吸う手つきが違う、みつめあう目つきが違う、やさしさの中味が違う、愛しあう時間が違う」と相違点を列挙していくわけですが、作詞は阿木曜子さんではなくて、なかにし礼さん。百恵ちゃんは「去年のひとと比べてごめんね」と、けっこうあっさりしていましたが、秋本さんは簡単には納得できないらしく、やがて厳しい取り調べが始まります。「仮面をとりなさい、裸になりなさい」うむむ、裸になるんですか、ちょっと恥ずかしいですが仕方がありません。「私のあなたかどうか、じっくり見てあげる」あらまぁ、どうしましょ。「両手をつきなさい、お尻を出しなさい」ひょえ〜、そんなとこまで調べるんですか。でもいいですよ、わかりました。もうやけくそですわ、ほれほれ、存分にどうぞプリーズ。ふはは。
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# by mokki_h | 2014-12-28 19:00 | 秋本圭子 | Comments(0)  

あっ!ぼくケメです

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A面 君とケメの電話/演奏「花のワルツ」
B面 ケメとヌマ君/「さよなら何となくの淡い毎日」

 中部日本放送で月曜から金曜までの夜11時半から40分まで放送されていたラジオ番組『OH!SHINDY“あっ!ぼくケメです”』の1973年の12月13日(木)放送分をA面に、12月14日(金)の放送分をB面にそれぞれ収録したケメの非売品17cm33回転レコードですよ。A面の「花のワルツ」の見事なギター演奏は浅沼勇さん、詩は青柳友子さん。

チン ヂリリリリン ヂリリリリン ヂリリリリン ガチャッ
「もしもし?もしもし?」
あっ!ぼくケメです

ティティチティンティティン トントテトテトテ
ティンティントテントテテーン
♪ 空からクモが おりてきーた
光る糸よ ゆれなーいで
空から友が おりてきーた
ボクは君など 知らないのに
クモの糸よ 切れないで
友とボクのためーに
道しるべを Wow Wow
 ♪

こんばんは!元気だった?勉強してますか?そろそろ期末テストなんてのがあるでしょう。受験の人だって遊んでられない時間だよね。ガンバリましょう!

えー、ボクも学生時代には、おおいに勉強したものです。点取り虫のケメと言われたものです。ウソみたい。ウソだよね。君は朝と夜とどっちが好き?ボクはねぇ、どっちかというと朝!朝いいお天気で、カーテン開けると陽が輝いてて、そんな時もう一度ベッドにもぐり込んでボンヤリするの。一日のうちで最高の時間ね。いろんなこと考えるよ、概ね楽しいことね。夜はチョット違う人になっちゃうみたい。メランコリックのケメってとこだな。昔のことを思い出したりねー。君はそんな風に朝と夜とで気分が違うってことない?夜はボクはベッドの中でねぇ、妙に悲しい詩を書いたりもします。

トンテテポロロローン トンテテポロロローン
トレレレトテトテ トテトテトレトレ


あなたを知ったのは8月。高原の湖のほとり、風が吹いてた。好きだとは思わずに冗談ばっかり。

トテトテトテティーン トテトテトティン
トテテテトレトレ テトテトテトテトテトテトティン


初めてのデートは9月。まだ夏が残っててけだるくて機嫌の良くなかった二人。

タチトテトテ ティートッテ ティートッテティン
タチトテトテ ティートッテ ティートッテティン


10月。横浜へ出かけた。海を見ながら小さな喧嘩。もう会わないと泣いた私。

トーレッテティントテーン トテティテトレトレトレティン
トテティテトレトレトレティン トレトテティレティトレトレトレホレ


11月。あなたの腕につかまって公園へ。枯葉を踏みながら、だまって歩いた。あなたのことしか考えなかった。

トテトテトテトテトテトテティン タチトテトテ 
ティートッテ ティートッテティン
タチトテトテ ティートッテ ティートッテティン


こんなに長いことずっと好きなんて。12月。もうじきクリスマス。愛していることが嬉しい。

タチトテトテ ティートッテ ティートッテティン
タティトテティテティーン

チャーンチャーン チャーンチャーントテティンテャーン


冬って、恋人たちにとって とてもいい季節だよね。寄添って歩くにも、小さな喫茶店で向かい合ってコーヒーの湯気なんてのもね。冬に生まれた恋は、夏の恋より長続きするみたい。一緒にいると二人っきりって気がするもんね。この広い世界の中でようやくめぐりあった君とボクって感じ☆電話で彼と話をするのもいいけど、たまには手紙なんかも書いてみようよ。手紙を書くのは、朝よりやっぱり夜。彼の写真を目の前にしてね、彼とおしゃべりしてるような気持ちで書くの。郵便で送ったりしないで、デートした時、別れ際に「はいっ」って渡すの。「後で読んで」って言ってね。「何だろう?」って彼思うでしょう。そして君のことすごーく可愛いなって思うはずだよ。こんな秘訣教えちゃっていいのかなぁ?とにかくガンバってね。じゃまた明日、電話待ってるよ。OH!SHINDY
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# by mokki_h | 2014-12-28 10:45 | 佐藤公彦 | Comments(12)  

ソウル・クリスマス

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P-11437 ワーナー・パイオニア 2500円

★アトランティック・レコードが誇った一流ソウル・スター達によるピュア・ソウル100パーセントのクリスマス・ミュージック!! ソウル・ファンはこのアルバムの復活でただ、ただ涙・・・・

1983年の暮れに再発売された(オリジナルは1968年の発売)ソウル・ファンの間で大評判のクリスマス用企画LP盤ソウル・クリスマス』ですよ。アトランティック・レコードのソウル・スターとメンフィスのソウル・レーベル「Stax」のアーティストたちの作品を11曲集めたじつにじつにゴージャスなLPです。

【桜井ユタカ先生のありがたいお言葉】
「アトランティック・レコードが60年代中期のソウル界で、中軸として大活躍していたのは皆さんもよくご存知のことと思いますが、その活躍の中心を形成していたトップ・クラスのソウル・スターたちが腕によりをかけて作ったクリスマス・ソングの数々が、ここには収録されています。しかも、ここが大切な点なのですが、そうした作品がいずれも、しっかりソウル・ミュージックの味つけがされているということです。そうでなきゃソウル・ファンが、このLPを評価するわけがありません。ソウル・シンガーたちが、クリスマス・ソングを、どのように自分の個性で仕上げるか、というところが聞きどころなのであって、「サイレント・ナイト」や「ホワイト・クリスマス」の曲/メロディーが聞きたいわけじゃないのですから。そうでなかったら、ビング・クロスビーやパット・ブーン、アンディー・ウィリアムスたちのレコード聞いてりゃいいんですからね・・・・。」
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 まずはA面、1曲目はアラバマの盲目ソウル・シンガー、クラレンス・カーターさんの「バック・ドア・サンタ」から。そうそう、デュアン・オールマンさんとやっていたかっこいい「ロード・オブ・ラブ」のあの人ですよ。こちらの「裏口サンタさん」も似た感じのミディアム・テンポのイカしたリズム・ナンバーです。1968年4月3日、ニューヨークのアトランティック・スタジオでの録音。2曲目はサックス奏者の第一人者、キング・カーティスさんのインスト「クリスマス・ソング」。そうクラプトンさんと一緒に「ティーシン」をやっていたあのカーティスさんね。ここでは洗練された大人の音色のテナー・サックスがじっくり楽しめますよ。1968年10月23日、ニューヨークのアトランティック・スタジオでの録音。3曲目は、待ってましたのオーティス・レディングさん。クリスマス・ソングの定番「ホワイト・クリスマス」をこてこてのオーティス節で。もうホントかっこよすぎますわ☆(これとB面の1曲目「メリー・クリスマス・ベイビー」との組み合わせでシングル発表されていたそうです。)1967年5月頃の録音か。4曲目はテキサス生まれの大ベテラン・シンガー、ジョー・テックスさんの「クリスマスを毎日」。1967年11月7日、ナッシュビルでの録音。5曲目は、ブッカーT&MG'SのStaxでの唯一のクリスマス・アルバム『In The Christmas Spirit』からのインスト「シルヴァー・ベルズ」。1966年10月録音。6曲目は、ルーファス・トーマスさんの娘さんのカーラさんの可愛らしくてぐっとくるナンバー「ジー・ウィズ・イッツ・クリスマス」。1963年9月、ニューヨークでの録音。さて、盤をひっくり返してB面1曲目はオーティスさんの軽快で小気味の良いナンバー「メリー・クリスマス・ベイビー」。オリジナルはジョニー・ムーア&スリー・ブレイザーズの1949年のベスト・セラーだそうですわ。2曲目はベテラン・ソウル・シャウター、ソロモン・バークさんの迫力ある「クリスマスのプレゼント」。3曲目はブッカーT&MG'Sのクリスマス・ソングの定番中の定番「ジングル・ベル」。当然ブッカーTさんのオルガンが中心ですが、途中で聴けるスティーブ・クロッパーさんのギターの短いアドリブがまたかっこいいんです。4曲目はウィリアム・ベルさんのホっと優しい曲「休日のような毎日」。おしまいはキング・カーティスさんのしっとりしたテナー・サックス・インスト「ニュー・イヤーズ・イヴに何をする」。
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# by mokki_h | 2014-12-24 19:10 | オーティス・レディング | Comments(12)